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鈴木順子さん(「LFJ」エクゼクティブプロデューサー)2008年4月25日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
「LFJ」エクゼクティブプロデューサーさんをお迎えしました。
ゲストに、「LFJ」エクゼクティブプロデューサーさんをお迎えしました。
5月2日から丸の内の東京国際フォーラムで「ラ・フォル・ジュルネ」(「熱狂の日」音楽祭2008)が開催されました。
世界で最もエキサイティングなクラシカル音楽祭が2005年東京に上陸して4回目。今回は「ラ・フォル・ジュルネ」の
魅力についてお話をお伺いしました。
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今村幸治郎さん(絵本作家)2008年4月18日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
絵本作家の今村幸治郎さんをお迎えしました。
ゲストに、絵本作家の今村幸治郎さんをお迎えしました。
銀座2丁目にあります伊東屋銀座本店の9階ギャラリーでは「今村幸治郎原画展」が開催されました。
今回の展覧会やイベント・その他の活動等お話を伺いました。
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永井 聡さん(金箔砂子師)2008年4月11日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
金箔砂子師の永井 聡さんをお迎えしました。
今、勝どきにあります高層ツインタワーマンション、THE TOKYO TOWERS MID-TOWER3F コミュニティギャラリーで
展覧会「古代文字アーティストと金箔砂子師の出来事」が開催中です。
金箔砂子師の永井 聡さんをお迎えし、お話を伺いました。
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佐藤 卓さん(グラフィックデザイナー)2008年4月4日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの佐藤 卓さんをお迎えしました。
このたび「第10回亀倉雄策賞」を受賞され、リクルートGINZA8ビル1階の「クリエーションギャラリーG8」で
受賞式典が行われました。
「第10回亀倉雄策賞」は、佐藤 卓さんの”21_21DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」のY、ポスター、
会場デザイン”に決定しました。
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森下和彦さん(写真画家)2008年3月28日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
写真画家の森下和彦さんをお迎えしました。
空間プランナーとして博覧会パリビオンの展示等を数多く担当し、その後樹木をテーマに、自ら命名した
「写真画」という分野で創作を開始。
「記憶にないのに懐かしい」をキーワードに、心映る風景画づくりを目指していらっしゃいます。
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エミ・エレオノーラさん 音楽芸者(番組ゲストコメンテーター)2008年3月27日(木)「夜のエスプリカフェ〜最終回〜」
ゲストコメンテーターで音楽芸者のエミ・エレオノーラさんをお迎えしました。
「夜のエスプリカフェ」を聴いていただきありがとうございました。またいつかお会いしましょう。
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藤代範雄さん(グラフィックデザイナー)2008年3月21日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの藤代範雄さんをお迎えしました。
世界中でご活躍されながらも事務所を茨城に構え、茨城発信の様々な企画展を開催されています。
4月4日〜6日には「芸術の散歩道」というアート村で大きなイベントを開催予定。
ナビゲーター福島まりここと天遊も初参加です。藤代さんが語るデザインと地域活性化にまつわるお話はとどまることなく、
この熱意が日本を代表するグラフィックデザイナーやアーティストの心を動かし、多くのイベントを成功させてきた原動力と感じさせました。
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エミ・エレオノーラさん 音楽芸者(番組ゲストコメンテーター)2008年3月20日(木)「夜のエスプリカフェ」
ゲストコメンテーターで音楽芸者のエミ・エレオノーラさんをお迎えしました。
エミ・エレオノーラさんの今後の活動予定や最新のCDリリース情報などご紹介しました。
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星野育子さん(「銀座ワイナックス」)2008年3月14日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
「銀座ワイナックス」の星野育子さんをお迎えしました。
ホワイトデー当日の番組ではドイツの白ワインにちなんで「ホワイトワインデー」の提案をしていただけました。
お店ではお寿司に合うドイツワインを多くの人に広めているなど、奥深いドイツワインの世界を伺えました。
そして今回、ナビゲーター福島まりこと「銀座ワイナックス」がコラボレーション。地下二階にあるギャラリーで
天遊組の展覧会が行われました。この番組がきっかけとなった素敵なご縁での展覧会。
マダムとのトークは終始なごやかな雰囲気が印象的でした。
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おおひなたごうさん(漫画家)2008年3月7日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
漫画家のおおひなたごうさんをお迎えしました。
最新刊「犬のジュース屋さんZ」にまつわるお話から、漫画家デビューまでのお話。
そしてご出身の秋田の小学校で開催した漫画教室のお話からは、今のおおひなたさんのギャグ漫画に通じる
幼少時代からの爆笑エピソードも。他にも大好きなロカビリーについてなど、
おだやかな口調からは終始周りをなごませるおおひなたさんのお人柄が感じられました。
ご自身の人生観からは、作品から伝わるメッセージの秘密もちょっと垣間見えた貴重なお時間でした。
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立川志の吉さん(落語家)2008年2月29日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
落語家、話し家の立川志の吉さんをお迎えしました。
お囃子の音と共に登場した立川さん、スタジオ入りしたときは、
ナビゲーターの福島まりこさんにデザイナーと言わしたしめたルックスを持っています。
しかしご自身は「山羊に似ているとは言われますが…」と食えないかえし。
東西若手落語家コンペティションのグランドチャンピオンに輝いた志の吉さんの
トークにスタッフ一同が大笑いでした。
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茜沢ユメルさん(歌手)2008年2月25日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
歌手の茜沢ユメルさんをお迎えしました。
銀座8丁目にある黒川紀章のビルに友達が住んでいて、何度も遊びに来たことがあるという茜沢さん。
3月には銀座を舞台としたライブがあり、今後の大活躍が楽しみなアーティストです。
「夢」というキーワードをもっている茜沢さんのテーマは前向きで、
それはリスナーの感想からそうなっているそうです。
受験生にも効用がある茜沢さんの音楽の力を感じた一時間でした。
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富川栄さん(資生堂ビューティークリエイション研究所所長)2008年2月22日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
資生堂ビューティクリエイション研究所所長の富川栄さんをお迎えしました。
「SHISEIDO HAIR& MAKE-UP CREATION2008 10MINDS」では
資生堂ビューティークリエイション研究所に所属するアーティストの中から
多彩な表現力を持つ10名に焦点を当て、それぞれが感性と技術を駆使して創作した作品を紹介。
大胆かつ繊細で未来への可能性に満ちているヘア&メーキャップの世界を楽しむことができます。
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上西千波さん(ジャズシンガー)2008年2月20日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
ジャズシンガーの上西千波さんをお迎えしました。
ニューヨークで収録した「Flyin’Butterfly」の
2008年CD発売記念コンサートはロニー・プラキシコをN.Yから迎えては2月22日〜28日に開催されます。
最初はクラシックピアノとボーカルをやっていたという上西さんはなんと企業の社長でもあります。
万事につけて才能を発揮する上西さんのジャズライブは必聴です。
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喜原弥穂子さん(有限会社夢企画代表)2008年2月19日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
有限会社夢企画代表の喜原弥穂子さんをお迎えしました。
1960年に制作された文部科学省選定作品「エラブの海」を永い時を経て
DVDとして復活させた喜原さんはご自身も沖泳良部島ご出身で、
環境と人間の共生の必要性が声高に主張される現在の人々にこそ
この映画を届けたいたいという想いがあるそうです。海亀を孵した少年、
美しい海女の漁、斗牛など島の貴重な原風景の記録ともなっています。
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藤田節子さん(DMCショップ店長)酒井友治さん(DMCショップ企画)2008年2月18日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
フランス刺繍糸メーカーDMCショップ銀座5丁目店店長の藤田節子さん、企画営業の酒井友治さんをお迎えしました。
お店に所狭しと並べられた糸の種類は25番糸だけで465色! また1740年から200年以上の歴史を持つ老舗のメーカーの刺繍バッグは
その商品が三代持つといわれるほど劣化しないクオリティの高いものです。
フランス本国にもDMCだけの専門店はないのではと語る酒井さん。とことん刺繍糸の魅力を追求する人のためのDMCショップへ
是非一度足をお運びください。
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ラモーナさん(ジャズシンガー)2008年2月15日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ジャズシンガーのラモーナさんをお迎えしました。2/14〜17までは十字屋ホールにて
「トーキョー・ジャズ・ボーカリスト vol.2」が開催されますが、ラモーナさんもこの催しに参加します。
ハワイ生まれ、サンフランシスコ育ち、日本で歌うジャズシンガーのラモーナさんは12人の大家族だったそうです。
ボーカルの先生として生徒の歌い方を指導しているラモーナさんは
言葉と発音の重要性を語りました。作詞作曲もこなし実力派、いつも笑顔をたやさない素敵なシンガーです。
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謡象(ミュージシャン)2008年2月12日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
「謡象(うたかた)」の太田佐和子さん、Ashleigh Owensさん、伊東正美さんをお迎えしました。
ボーカルのオーストラリア人でモデルのようなルックスのAshleighさん、ピアノの太田さん、ギターの伊藤さんは
いつも冗談ばかりのにぎやかなユニット。だけど一度音楽が流れ出すと、そこには月夜の波間に漂うようなやさしいメロディーが
奏でられます。しかし伊藤さんによるとその曲の精神はハードロック、ヘッドバンギングであるそうです。
ナビゲーターの「鈴木亜紀」さんと「謡象」とのライブが2/16(土)銀座であります。お楽しみに。
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緒方和子さん(ギャルリーヴィヴァン代表)2008年2月11日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
ギャルリーヴィヴァン代表の緒方和子さんをお迎えしました。
ギャラリーの中でも珍しい万華鏡をメインで取り扱っているギャルリーヴィヴァン。
一般的には玩具であるという印象も多い万華鏡ですが、
アート作品として万華鏡を追求するアーティストが最近では多く現れています。
ヨーロッパから伝来した万華鏡を中心に紹介しはじめたのが12年くらい前、
最近では国際万華鏡協会としての活動も加わって、大きな展示会を手がけることもあるそうです。
ギャラリーヴィヴァンではとても小さい万華鏡や、見るものが変わったものに見えるテレードスコープなど
さまざまな万華鏡を購入することもできます。
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浅葉克己さん(グラフィックデザイナー)2008年2月8日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの浅葉克己さんをお迎えしました。
レンガ色のジャケットにグリーンのパンツスタイルでとても”地味”に登場した浅葉さんの代表作は
西部百貨店「おいしい生活」、日清食品「カップヌードル・シュワルツネッガー食べる」など有名作が多数。
「今地球にはどのくらいの文字が生きているのだろう」と思い世界中を旅している浅葉さんは「とんぱ文字」など今も生きる珍しい文字を
目で見て感じています。2/29まではギンザ・グラフィックギャラリーの「グラフィックデザインの時代を築いた20人の証言Intervie by 柏木博」では
浅葉さんの内面へ迫るインタビューを聞くことができます。
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森岡利行さん(映画監督)2008年2月7日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督の森岡利行さんをお迎えしました。森岡さんの叔父は
メキシコオリンピックで銅メダルをとったボクサーの森岡栄治さん。
最新作「子猫の涙」は森岡栄治さんの物語を武田真治さん、広末涼子さんキャストで送る
父親の強さと優しさを描いた作品であるそうです。
森岡さんが役者時代から「ロッキー」のように持ち込んで演じようと思っていたストーリーが
長い時間を経て熟成し、変化したのが今回の作品であるそうです。
森岡栄治さんが自分が死んだら読めと言っていた7つの言葉は
シンプルでありながら深い実感を伴ったものでした。
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中島マリさん(ものまね女王)2008年2月6日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
今日のゲストは市原悦子さん、岸田今日子さん、泉ピン子さん、松任谷由実さん、中島みゆきさん、
八代亜紀さん、美空ひばりさん、石川さゆりさん、山本リンダさん、瀬戸内寂聴さん、中村玉緒さん、デヴィ夫人、
ラジオシティの歴史の中でもこれほど多くのゲストを一気に迎えたのは今回が初めてでした。
みなさん本当にありがとうございました。
中島マリさんのものまねは「残像」を捉えるものまねであるそうです。
達人級の残像拳は音声ファイルでご確認ください。
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萩原義弘さん(写真家)2008年2月5日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
写真家の萩原義弘さんをお迎えしました。
代表作である「SNOWY」は、昔の炭鉱をフォーラムに、
さまざまな形態と表情をもつ雪を撮り続けたもの。
萩原さんの「雪」は一言に括ることのできないほど、
多様な情報を含み、それは「雪」というファクターを通して表現された
森羅万象であり、
留めれらた時間は変化する一宇宙の連続しつつも独立した肖像写真だと言えそうです。
写真集の一ページをめくったとき、萩原さんのマインドに存在する物語が流れ出します。
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海渕恵理さん(イデアセブンスセンス・プレス担当)2008年2月4日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「イデアセブンスセンス」プレス担当の海渕恵理さんをお迎えしました。
お店のコンセプト「第7感」はデザインを感じとるセンスという意味が込められていて、
お客さまがお店へ来て、第7感を感じられるようにという想いがあるそうです。
細長い煙突風の加湿器やゼンマイじかけのオブジェクト、新しいデザインの電卓に
マグカップの形をした音楽プレーヤーなど、面白く楽しいデザイン雑貨の半分はオリジナルの商品であるそうです。
デザインというと海外が主流のイメージがありますが、日本にも素晴らしいデザインがたくさんあるので
日本のメーカーとしてアイデアを発信していきたいという姿勢があるそうです。
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渡辺恵理さん(株式会社資生堂企業文化部)2008年2月1日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
資生堂企業文化部企画担当の渡辺恵理さんをお迎えしました。
第21回ハウスオブシセイドウ企画展「香りと恋心-バルビエのイラストレーションと香水展」が
2007年12月27日から2008年3月23日まで78日間開催されています。
パリの香り満載の今回の展示はジョルジュ・バルビエのイラストレーションに102点のさまざまな香水瓶
「恋」をテーマに展示したものです。
香水瓶に添えられた夏目漱石から川上弘美までさまざまな文学者の気の利いたフレーズはスタッフが図書館や本屋で集めてきた
努力の結晶であるそうです。
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エンリケ坂井さん(フラメンコギタリスト)2008年1月29日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
フラメンコギタリストのエンリケ坂井さんをお迎えしました。
ラジオで聞いたフラメンコのメロディーに魅入られ、お金を貯め単身スペインへ渡った坂井さん。
空港では二度と帰らないかもしれないという覚悟で、仲間たちの万歳に囲まれて出発したそうです。
スタジオではナビゲーターの鈴木亜紀さんが、カンテ(フラメンコのメロディーで歌う)を担当し、師匠である坂井さんのギターにのせて
素晴らしいセッションを響かせました。魂の音色は音声ファイルでお聴きになることができます。
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大和田満さん(箱膳蕎麦と茶屋「茶子溜り」オーナー)2008年1月28日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
箱膳蕎麦と茶屋「茶子溜り」オーナーである大和田満さんをお迎えしました。
箱膳とは日本の伝統的な囲炉裏をかこんで食事をする際に使う食台の箱で、その箱は内部が食器の収納スペースになっていて、
重ねることによって食器棚にもなるという効率的なツールです。それは機能的なだけではなく美しく優れたプロダクトデザインを実現した
道具でした。おしんこを一枚だけ残しておいて、最後の最後に残った膳まで美しくたいらげる箱膳道。日本人のエコロジカルな知恵を
感じさせる楽しいお店に是非足をお運びください。
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渡辺寿さん(映画監督)2008年1月25日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督の渡辺寿さんをお迎えしました。
芥川賞作家・高橋三千綱さんの小説「ハロー・マイ・ラブ」を映画化したハートフル・ムービー「ブレス・レス」のDVDが今日1.25に発売されました。
筒井道隆さん主演で公開された「ブレス・レス」は東中野での単館上映が反響を呼び、広島・大阪上映へとつながりました。
小説は小説としてとても面白いものですが、映画として面白くなるようにかなり脚本を変えたところがあり、
それにともなって題名も「ブレス・レス」に変更したそうです。渡辺さんは、スタジオの機材にも興味津々なようで、
いつも面白いものを探しているクリエイターの目をしていました。
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黒川光隆さん(HOKKAIDO DISHES 総合プロデューサー)2008年1月21日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
HOKKAIDO DISHES in Ginza 総合プロデューサー、株式会社一五取締役の黒川光隆さんをお迎えしました。
お店の第一のおすすめは北海道産のじゃがいもを用いた生地でチキンや野菜をくるんだラップンロール。
HOKKAIDO DISHESは生の味、自然な味にこだわっています。
昔広告会社にいた黒川さんが世の中で取り上げれている北海道の華やかな面と、厳しい面を見たそうです。
HOKKAIDO DISHESは北海道の地域に貢献したいという思いと大地の野菜への思いをつなげるお店として去年の7月15日にオープンしました。
スタッフも北海道にゆかりのあるスタッフで、生粋の北海道DNAを持つカフェ&レストランで大地の味を経験することができます。
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窪田美樹さん(彫刻家)2008年1月18日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
第2回資生堂アートエッグに選ばれた3人の1人、彫刻家の窪田美樹さんをお迎えしました。
充実した資生堂ギャラリーの空間では気兼ねなく大きな作品を展示できるので嬉しいと語る窪田さん。
家具を研磨して平面化したものが今回の作品。家具をモチーフにしはじめたのは学生の頃で、
自分の頭で思い浮かべた「ぐた〜っとできるソファ」が実際にはなく、それを造形したのが最初だったそうです。
窪田さんは彫刻家だけあって自分の世界を言葉で説明するのはどちらかというと苦手。このラジオについても
何度も練習を重ねてから来られたそうです。
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横森文さん(ライター・役者)2008年1月17日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
ライターで役者の横森文さんをお迎えしました。最初は役者を専門にやっていたのが、
そちらにエネルギーを注いでいるうちにバイトを首に。なんとか収入を得ようと思って知り合いに紹介された仕事が
記事を書く仕事のはじまりだったと語る横森さん。だから「役者&ライター」という表記が正しいはずなのに
収入の順序からいくと「ライター&役者」になるそうです。横森さんのお父様はスター誕生のアコーディオン奏者の横森りょうぞうさんなのですが、
そのせいもあって、小さい頃から渡される楽器は全てアコーディオン。別の楽器もやりたかったのにという思いが
音楽から横森文さんを離れさせたそうです。
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明川哲也さん(作家)2008年1月15日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
作家の明川哲也さんをお迎えしました。スタジオにはご自身の著書「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」を
持ってきていただき、そのお話で盛り上がりました。西洋諸国のなかで自殺率がもっとも高い日本と、
世界で一番低い自殺率を持つメキシコはいったい何が違うのか。そのデータが著作の動機であるデータファンタジーとなっているそうです。
「ドリアン助川」としての活動に一区切りをつけ、ニューヨークへ渡っていた明川さん。人生を流れる川に話が至ったとき、
「自分の内部から流れる川もあるんだ」と語った明川さんでした。
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中川洋平さん(「スワンカフェ」スタッフ)2008年1月14日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「スワンカフェ」銀座店スタッフの中川洋平さんをお迎えしました。チェーン店を含めると全国に20店舗以上展開するカフェの
第一号店が銀座店。お昼は会社勤めのOLの人々やサラリーマンで賑わいますが、夜は別の雰囲気のレストランとして盛況しているそうです。
調理を担当している中川さんは勤め初めて3ヶ月ですが、健常者と障害者が一緒に働くカフェに共感し、
このカフェで働きたいと思ったのがはじまりだったそうです。
軽快なかけあいが楽しくほんわかとした雰囲気が溢れるスワンカフェは食事も充実している銀座のおすすめスポットです。
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小林健二さん(景色盆栽「品品(しなじな)」)2008年1月11日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」景色盆栽「品々」代表取締役社長の小林健二さんをお迎えしました。
最近では20代の女性から年配の方まで、さまざまな人が楽しむことができるポピュラーな存在となった盆栽ですが、
景色盆栽のネーミングの由来は、「栽景」(さいけい)と呼ばれる盆栽の中に
小さな木を何本も植えたり、小川を作ったりして景色をつくるように楽しめる手法からきています。
身近なアートとしても楽しめる盆栽の世界は外国の人々にも愛され、国際的に「BONSAI」として通用するほど市民権を得てきています。
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丹羽智子さん
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早川義夫さん(ミュージシャン)2007年12月25日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
クリスマスのゲストにミュージシャンの早川義夫さんをお迎えしました。
イブはどのように過ごしましか?という問いに、「特に普通だよ」と早川さん。
只者でない平穏な空気を漂わせている方でした。しかし、歌の方は、
特に男性から共感を呼ぶという魂に染みていくものです。
「歌を一つ作る度に何かの思いを一つずつ解決していっている」という早川さんの言葉は
飄々としていながらも深い響きをもっていました。
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こばたけエマさん(ソプラノ歌手)2007年12月21日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ソプラノ歌手のこばたけエマさんをお迎えしました。年末には恒例のベートベン交響曲第九番が日本各地で演奏されますが
、こばたけエマさんは「中央区第九の会」の合唱指導責任者、および実行委員をされています。
第九の合唱ができるまではさまざまな楽器、合唱隊の練習が必要ですが、「中央区第九の会」は
去年結成され一年間練習を重ねてきました。2007年12月22日には第九の公演が行われ、Radiocityでは
29日17:00から放送いたします。
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鷲巣義明さん(映画ライター)2007年12月20日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画ライター、SFホラー映画の大家の鷲巣義明さんをお迎えしました。
ご友人である北林一光さん著「ファントム・ピークス」は松本清張賞の最終選考まで残った「幻の山」を角川書店が出版した本です。
ミステリーでもあり、ホラーでもあり、パニックでもあり、さまざまな要素を含んだ作品で、
自然と人間の「共生」に対して新しい視点を投げかける作品にもなっているそうです。
鷲頭さんは高校のころにみたジョン・カーペンター監督のホラー映画「ハロウィン」が映画に関わろうと思ったきっかけであったそうです。
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織家律子さん(メキシコ民芸品店オーナー)2007年12月18日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
32年間赤坂にあり、今年の8月に新橋に引越しをしたメキシコ民芸品店「カフェイアルテ」のオーナーの織家律子さんをお迎えしました。
ナビゲーターの鈴木亜紀さんとは15年来の仲で亜紀さんは織家さんを「オーナー」と呼び、織家さんは亜紀さんのことを「カッパ」と呼んでいるそうです。
メキシコへはダイレクトに行ったときだけを数えて69回にのぼるという織家さん。メキシコの達人です。
ビビッドなメキシコの民族衣装を着てスタジオに来場された織家さんはとても優雅でした。メキシコは一年中、日本の5月であるそうです。
過ごしやすそうな場所です。
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YASOさん(「HARE-Ginza」「太陽ラジオ」代表)2007年12月17日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「HARE-Ginza」そして「太陽ラジオ」代表のYASOさんをお迎えしました。
「HARE-Ginza」は、お昼はカレーをメインに出していて、夜はお酒なども嗜めるレストランです。
隠れ家のように楽しめるお店の雰囲気は卵パック!?デザインもさることながら散音効果もあり、テーブルでのトーク
に気を使った造りになっています。そして「太陽ラジオ」とは…なんと会社の名前です!
「ハレ」や「太陽」などとにかく元気にこだわった「太陽ラジオ」の番組は
高速道路のサービスエリアで入手することができます。大人気ですぐに在庫がなくなってしまうそうです。
またYASOさん自身がアーティストであることを活かして「太陽劇場」というイベントも定期的に行われています。
こちらもとても楽しみです。
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土田真理子さん(マフラー作家)2007年12月14日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
日本デザインコミッティ事務局長にしてマフラー作家の土田真理子さんをお迎えしました。
短大生の頃に機織りの経験をしたそうですが、それが編み物に関する関心やキャリアの始まりであったそうです。
今回は「冬に贈りたい100のマフラー展」ご自身初の個展のトークで盛り上がりました。
100本のマフラーを織り始めたのは去年の秋からであり、50週で週2本のペースで編んだとのお話。
織り上げられた100本のマフラーは老若男女を問わず、それぞれの方がお気に入りのものを見つけることができる
魅力的なマフラーです。
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磯部恵子さん(野の花「司」2階スペース司)2007年12月10日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
野の花「司」二階スペース司を担当している磯部恵子さんをお迎えしました。
銀座松屋の裏にある「野の花司」は銀座の小さな和風のオアシスといった風情のお店です。
一階は花屋スペースになっていますが、ほっとするような野の花に彩られています。
そして、一つ飛ばして三階は教室のスペース。二階は磯部さんの担当するフロアですが、茶房とギャラリーを兼ねたスペースになっていて
季節のお菓子や軽食を楽しめる場所になっています。手作りの農具や民具をデザインとして活かす試みも行われていて、
味わいのある空間になっています。
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イケタニマサオさん(「くろいぬパレード」代表)岩渕敏司さん(俳優)2007年12月7日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
マケグミゴラクエンゲキ「くろいぬパレード」代表のイケタニマサオさんと俳優の岩渕敏司さんさんをお迎えしました。
「くろいぬパレード」旗揚げ10周年記念公演第二段は「ミッドナイト・レジスタンス」、これは
ラジオ業界をテーマにしたもので、深夜ラジオで「エログロ」の方向に流れるラジオの方向に流されないように
ふんばり続けるディレクター!?を描いたものであるそうです。
イケタニマサオさんと岩淵敏司さんの名コンビはコントのような軽妙さで爆笑のトークを展開しました。
痛快に面白そうな「ミッドナイト・レジスタンス」に期待大です。
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小杉明史さん(配給会社 ザナドゥー宣伝マン)2007年12月6日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
配給会社ザナドゥーの宣伝マン小杉明史さんが宣伝するのは「ピース・ベッド〜アメリカvsジョン・レノン」です。
ジョン・レノンが凶弾に倒れた12/8(土)に公開開始となるこの映画は、ジョン・レノンがメディアを通して
ラブ&ピースのメッセージを送り続けた姿を追ったドキュメントです。
ベトナム戦争に対する反戦をさまざまなアクションやパフォーマンスで表現し、共感を得たジョン・レノンは
アメリカへの永住権グリーン・カードを持っていなかったそうです。それはジョン・レノンの発言力に対しての
アメリカの措置であったなど、この日のトークは911に揺れる現代にあってとても再考の価値があるものでした。
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清島利典さん(「東京歌劇座」代表)2007年12月5日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
総合芸術としての喜歌劇「オペレッタ」は日本の伝統舞台芸術とヨーロッパの古典音楽劇を尊重し
学びながら上質な音楽喜劇の創造を目指すものであり、東京歌劇座は新たな創造活動を行うべく2003年9月に結成されました。
「東京歌劇座」代表の清島利典さんの「下駄履きで見にいけるような気軽なオペラを作りたい」という思いは
お父様が主催していた「浅草オペラ」の精神を受け継いでいるそうです。浅草オペラ生誕九〇年記念
オペレッタ『恋はやさしい野辺の花よ〜田谷力三物語〜』は流行の表現ではオペレッタ王子と言えそうな
田谷力三の物語です。
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矢崎順子さん(「artist in」オーナー)2007年12月3日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
ギャラリー「artist in」のオーナー矢崎順子さんをお迎えしました。
展覧会の時にだけ開かれる「artist in」は銀座3丁目にある隠れ家のようなギャラリーです。
矢崎さんのふとした思い、例えば「自分の欲しいような日傘がないな」とか
「普通ないようなボタンをみんなで作ってみれば面白いかも」といった思いが熟成し、
その後一年くらいかけて展覧会として実現していくそうです。
また「刺繍カフェ」はカフェで刺繍を楽しむワークショップが人気で
リクエストに答えてやっていくうちに3年が経ち、東京だけでなく大阪、名古屋でも開催することになり、
とうとう本になってしまったそうです。
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青葉益輝さん(グラフィックデザイナー)2007年11月30日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの青葉益輝さんをお迎えしました。
長野オリンピックのデザインを手がけた青葉さんですが、アイデアを考えるときは
ドイツ人もイタリア人もインド人も分かるユニヴァーサルなものにすることを心がけているそうです。
また、青葉さんはピース&エコをテーマとした作品でも知られていますが、
今回のグラフィックギャラリーの作品では、「結局、植物が一番エコなんじゃないか?」というアイデアをもとに
葉を主人公にして語らせるという斬新な手法が使われています。
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Alexander Zahltenさん(日本映画研究家)2007年11月29日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
日本映画研究家のAlexander Zahltenさんは日本映画が大好きなアメリカ生まれドイツ育ちのドイツ人です。
アレックスさんが一番最初に触れた日本フィルムは「ウルトラマン」や「ゴジラ」、日本の作品とは知らずにアメリカで見ていたそうです。
80年代に見た「逆噴射家族」を見て「なんでしょうこれは?」と思ったのが日本映画に興味を持ったきっかけだったかもしれないと語るアレックスさん。
90年代は日本映画がカンヌやベネチアにたくさん出てきて、ヨーロッパでも見られるようになったそうですが、もっと日本映画を見たいという声で出来たのが
今年で5周年を迎える「日本コネクション」。世界最大の日本映画の祭典です。
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北公次さん(フォーリーブス)2007年11月28日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
フォーリーブスの北公次さんをお迎えしました。相変わらず格好よく、ものすごい人気の北公次さん。スタジオには北さんの
登場を聞きつけたファンが殺到し、熱気に囲まれました。最も早くテレビでバク転をして、今のアイドルのバク転旋風を巻き起こしたのも
北さんでした。24年ぶりに再結成したフォーリブスは長い期間を経ての集まりだっただけに、まったく昔のままの新鮮な気持ちで
活動をすることができるそうです。そしてソロとしての活動も広げていきたいと語る北公次さんは11月24日に発売されたソロアルバム「マザー」を紹介しました。
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岩村しくらさん
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佐藤隆子さん(バルニバービィ企画開発国際部担当)2007年11月23日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
アップルティーの香りとやわらかく色彩に富んだマシュマロを前に迎えたゲストはバルニバービィ企画開発国際部担当の
佐藤隆子さん。色とりどりのマシュマロはプランタン銀座がリニューアルされたときにオープンした「神戸マシュマロ浪漫」の
お菓子。今までにないような食感のマシュマロはテレビやラジオに引っ張りだこです。オリジナリティにありふれた味付けの代表格は
塩味のマシュマロ。他にも「よもぎ」「抹茶」「あずき」味などおいしいマシュマロが用意されています。研究に研究を重ねたというマシュ
マロは肥えた日本人の舌を充分に満足させるものになっています。
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大至伸行さん(歌手)2007年11月21日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
歌手、元力士の大至伸行さんをお迎えしました。4000gを超える三男として生まれた大至さんは
そろそろ力士になる子供が欲しいと思っていたご両親にとって好都合な存在であったそうです。
力士時代は相撲甚句を歌うことができたおかげで、地方巡業に出て強くなれたなど
大至さんと歌とは力士時代から切っても切れない関係があります。
現役を終えてからは、部屋を継いでほしいという親方と、どうしても歌をやりたい気持ちとの葛藤など
さまざまな思いが交錯したそうです。歌も素晴らしいですが、トークもとても面白い大至さんのお話をお楽しみください。
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柴田奈穂さん(ヴァイオリニスト)2007年11月20日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ヴァイオリニストの柴田奈穂さんをお迎えしました。
アルゼンチンへは2回行っている柴田さん、一度目は秋、ピアソラにヴァイオリンを習うため、二度目は冬、録音のため。
放送ではご自身のアルバム「ブエノスアイレスの冬」の楽曲をかけていただきました。
小さい頃自分からヴァイオリンを習いたいと言い出した柴田さんですが、高校時代は演劇や絵に関心があり音大へは行かなかったそうです。
芸術的なことにはなんでも興味がある方です。スタジオでの生演奏は言いようもなくすばらしいもの。音声ファイルでお楽しみください。
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北村千絵さん(「シェール プナ」スタッフ)2007年11月19日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
エジプト綿素材のカットソーを中心に展開している「シェールプナ」スタッフの北村千絵さんをお迎えしました。
フランス語で「シェール」は「懐かしい、大切な」という意味、「プナ」は社長が子供の頃可愛がっていたくまのぬいぐるみの名前で、
長く愛されるような服を作りたいという意味が込められているそうです。ナビゲーターの夏目真紀子も番組ディレクターもすっかり気に入ってしまった
「シェールプナ」のカットソー。12/1には銀座2丁目店で4周年記念セールがあり、オリジナルポーチのプレゼントや限定のストールの販売があります。
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二木てるみさん(女優)2007年11月16日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
女優の二木てるみさんをお迎えしました。
二木さんは三歳のときに黒澤明監督の「七人の侍」に農民の子として参加し、1965年には同監督「赤ひげ」に出演し、16回ブルーリボン助演女優賞を
史上最年少で受賞しています。11/20(火)には十字屋ホールにて「江戸の化粧師(けわいし)」で語りとギターのコラボレーションの企画があり声優としても
大変活躍されています。「美しい日本語」を大切にしたいと語る二木てるみさんは、江戸を語るときは江戸の世界へ行っているそうです。
情報を「受ける」だけでなく、イマジネーションの世界の重要性を語る二木さんでした。
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中ムラサトコさん(ミュージシャン)2007年11月13日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ミュージシャンの中ムラサトコさんをお迎えしました。
「鍵盤女」として「エスプリカフェ」火曜日ナビゲーター鈴木亜紀と組んでいる中ムラさんは2度目の出演ですが、
今回はお子様と共にマイクの前に。ときどき「うー」とか「あー」とかが聞こえるにぎやかな放送になりました。
芝居をやり、太鼓叩きをやり、ピアノ、ヴォイスパフォーマンスとバラエティ豊かなプロセスを自由に歩んでいる話や
ノルウェーに行った話など盛りだくさんの一時間でした。
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山崎奈保子さん(「シアタークリエ」支配人)2007年11月12日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
11/7(水)にオープンしたばかりの「シアタークリエ」支配人の山崎奈保子さんをお迎えしました。
29歳という若さで支配人として抜擢された山崎さん。オープンするまでは本当に開くのだろうかとドキドキしていたのですが、
一度オープンしてしまうと、やらなければならない課題が一気に出てきて気持ちがすぐに切り替わったそうです。
ロンドンまで一人で演劇を見にいってしまうという山崎さんはとにかく劇場をよりよいものにしていきたいと語りました。
こけら落としは三谷幸喜新作の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」。是非ごらんになってください。
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葛西薫さん(アートディレクター)2007年11月9日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
アートディレクターの葛西薫さんをお迎えしました。
サントリーウーロン茶や、ユナイテッドアローズなど誰もが知っている広告のアートディレクターである葛西薫さんの若き日にスポットをあてる展覧会
「タイムトンネルシリーズVol.25 葛西薫 1968」がG8ギャラリー、クリエイションギャラリーで開催中です。
仕事をするプロセスで「毎日豪華なフランス料理を音も立てずに食べるよりは、畳にあぐらをかいてカレーライスを食べるほうが自分にとって普通」だと
思い、そのように仕事をしてみたらより多くの見る人が動いてくれるようになった(気がする)と語る葛西さん。過去の作品を一望してみて
自分がまったく変わっていないと実感されたそうですが、自分のあり方を考え続けるデザイナーの姿勢で語る葛西さんでした。
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市山尚三さん(東京フィルメックス・プログラムディレクター)2007年11月8日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
東京フィルメックス・プログラムディレクターの市山尚三さんをお迎えしました。
世界中から映画が集まってくるアジアの映画祭「東京フィルメックス」、全部おすすめという市山さんに
あえておすすめ映画をセレクトしてもらったところハイチの「食べよ、これは我が体なり」が面白いとのこと。
他にもハナ・マフマルバフ監督の「ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた」など注目映画が満載です。
東京フィルメックスは11月17日(土)〜25日(日)、有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)他3会場で開催です。
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長坂玲さん(シャンソン歌手)2007年11月7日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
シャンソン歌手の長坂玲さんをお迎えしました。
若い頃は苦学して歌の勉強をした長坂さんは、27歳の頃奨学金をもらうためにフランス語を一生懸命習って
いたそうです。フランスへ渡ってからは、フランス人から見ると少女のようなルックスと歌の技術で仕事がどんどん来たそうですが、
それまでの自分のイメージとレパートリーを捨てなければならず挫折感を味わったそうです。その後
日本へ帰ってきてシャンソン歌手になったのですが、そのお話はまた次の機会に。
大人気シャンソン歌手長坂玲さんのコンサートへ是非足をお運びください。
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長見順さん(マダムギター)2007年11月6日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
”奥様がギターを弾いて歌っている”マダムギターの長見順さんをお迎えしました。超晴れ女だという長見さん。
天気予報では雨だったのですが、サテライトスタジオの放送中は晴れてしまいました!
旅の話ということで、長見さんが行ったモロッコの話になりました。ジミーヘンドリックスが篭ったモロッコのエッサオイラのホテルが気に入ったという話から
サラリーマンは収入が安定しているからいいという話へ…。出身が東京の南青山であるという長見さんは家族でふらっと銀座に来ることもよくあったそうです。
ゆらりふらりとした一時間でした。
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與田寛子さん(reading finerefineスタッフ)2007年11月5日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
銀座松坂屋地下2Fのブックコーナー「reading finerefine」スタッフの與田寛子さんをお迎えしました。
大人の女性のためというコンセプトのブックコーナーですが、男性のファンも多くいるそうです。
11/10からはデザイナーのトキトモコさんによるニットブランドmokelyの「A/W collection2007」で
ニットの秋冬新作コレクションを展示・販売の他、毛糸の耳あてを作ることが出来るワークショップも用意されています。
是非足をお運びください。
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藤本やすしさん(アートディレクター)2007年11月2日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
アートディレクター藤本やすしさんをお迎えしました。トレードマーク、会社の名前でもあるキャップは300くらい持っているそうですが、普段かぶるのは大抵決まったものになってしまうそうです。
「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」で雑誌デザインの最先端シーンを10人のクリエイターたちの取り組みを通して紹介する
「WELCOME TO MAGAZINE POOL / 雑誌デザインの10人の越境者たち」をプロデュースしています。
日本、海外の雑誌デザイナーを一人一人訪ねたそうです。11/9、11/22にはギャラリートークもあり、ブルータス編集長石渡健文さん、バッハ代表幅允考さん、
ディビット・カーソンさんの話を聞くことができます。
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沼田元氣さん(写真家詩人・ポエムグラファー)2007年10月23日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
世界各地を盆栽を持って旅している「沼おじさん」こと沼田元氣さんをお迎えしました。
11月には沼田さんがツアーコンダクターであるマトリョーシカの工場見学と可愛いおばあちゃんを訪ねるロシア旅行があり、
日本とロシアの交流を促進しています。団体行動が苦手だったという沼田さんですが、ブラジルへ行くツアーに参加したところ
とても楽しくて改めて集団行動のよさに気づいたそうです。来年の3月には「2時間で行けるヨーロッパ」ハバフロスクツアーがあり、
そちらも楽しそうです。
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福原裕紀さん(プランタン銀座広報エキスパート)2007年10月29日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
プランタン銀座広報エキスパートの福原裕紀さんをお迎えしました。
「20〜30代女性のためのファッションスペシャリティストア」であるプランタン銀座は
9/14までに15フロア中13フロアというオープン以来最大規模のリニューアルをしました。
中でも福原さんが注目しているのはスイーツで地下2階の32店舗中21店舗がスイーツのお店になり
スイーツに特化したフロアになっているそうです。自分の仕事を「天職」と言える福原さんは
銀座で働くことを楽しむ素敵な女性でした。
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山崎美貴さん(女優)2007年10月26日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
女優の山崎美貴さんをお迎えしました。文学座の女優としてご活躍の山崎美貴さんがデビューしたきっかけは
オールナイターズの「おかわりシスターズ」。今でもおっかけの方がコメントをくれるそうです。
山崎さんの今度の舞台は演劇史に残る名作、演劇ファンなら必見の舞台。
アガサ・クリスティ原作、世界演劇史上最長ロングラン傑作娯楽ミステリーである「マウストラップ」。
決して映像では見られない舞台のみのこの作品は博品館劇場にて11/1〜4までご覧になることができます。
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及川中さん(映画監督)2007年10月25日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督の及川中(おいかわあたる)さんをお迎えしました。及川さんは雑誌の編集者を経て、脚本家、そして映画監督となり
数々の映画を製作されています。小学生の頃から塾をさぼって名画座に通っていたくらいの映画好きだったのですが、
大人になって「映画を作りたい、スクリーンの中へ入っていきたい」という思いが沸いてきたそうです。
一番面白いのは、ものすごくつまらない台本を映画化すること。どうしようもないものは、なんとか面白くする醍醐味があると語る及川さんでした。
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草野佳里子さん(「銀座平野園」)2007年10月22日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
創業125年の銀座のお茶屋さん「銀座平野園」の草野佳里子さんをお迎えしました。
スタジオに持ってきていただいたのはナビゲーター夏目真紀子の名を関した「夏目茶」!
草野さんは、お店にあった独自のブレンドのお茶を問屋から直接仕入れるという老舗の歴史を活かした方法で、
伝統と新しさが共存するビジネスを展開しています。銀座の泰明小学校を卒業したという銀座っ子である草野さん。
ご主人と出会ったのもその小学校時代。銀座を愛する平野園・草野さんのお茶を是非お試しください。
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石井智子さん(スペイン舞踊家)2007年10月19日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
スペイン舞踊家の石井智子さんをお迎えしました。石井さんは5歳からバレエ、9歳からフラメンコを共に学び、
14歳からは小松原康子スペイン舞踊研究所に入所。日本大学芸術学部演劇科洋舞コースを卒業、その後はスペインの一流のアーティストと交流しながら
さまざまな舞台やショーで活躍されいます。10/23(火)には新橋ヤクルトホールにてスペインの至宝ミラグロス・メンヒバルと共演舞台が開催されます。
フラメンコの華麗なダンスを是非お楽しみください。
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筒井修さん(フリーマンオフィス株式会社)2007年10月18日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
フリーマンオフィス株式会社代表取締役の筒井修さんをお迎えしました。
香港映画のことなら筒井さんに聞けというほどの香港映画通。
そんな筒井さんはナビゲーターの三留まゆみとは駆け出しの頃からの長い付き合いがあるそうです。
10/23(火)〜25(木)にはBunkamuraオーチャードホールにて「香港映画祭〜第20回東京国際映画祭提携企画〜」があります。
香港映画の動向やおすすめ映画など、筒井さんは香港映画についてコアに語りました。
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谷口亜純さん(ロマン長崎)2007年10月17日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
長崎市を代表する親善大使として活躍中、「ロマン長崎」の谷口亜純さんをお迎えしました。
「ミス長崎」でなく「ロマン長崎」である理由は、男性でも結婚している女性でも応募できるため。
カステラ・皿うどんなど長崎の名産品をたくさん持ってきていただき、スタジオは盛り上がりました。
谷口さんは有楽町交通会館で17.18日に行われた物産展や、長崎のランタン祭など長崎の魅力を存分にPRしました。
ちなみにこの日の谷口さんの朝ごはんはカステラ!さすがの「ロマン長崎」です。
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江波戸千枝子さん(「銀座15番街」編集長)2007年10月15日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「銀座15番街」編集長の江波戸千枝子さんをお迎えしました。
40周年を迎えNO.162から大幅なリニューアルした「銀座15番街」。
1966年に銀座7丁目と8丁目のお店が中心に始まった会の名前を公募したところ、
7丁目と8丁目を足して「15番街」という名アイデアが応募されてきたそうです。
3ヶ月に一回発行されていますが、銀座の歴史を発掘し、どのように展開していくかということを伝えていきたいと
江波戸さんは語りました。
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中島信也さん(CMディレクター)2007年10月12日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
数々の印象に残るCMを作ったディレクター、中島信也さんをお迎えしました。
日清食品カップヌードル「hungry?」、サントリー「DAKARA」、「伊右衛門」などヒットCMを手がけた中島さんのCM展
「中島信也と29人のアートディレクター」がギンザ・グラフィック・ギャラリーで10/29まで開催しています。
オープニングとほんのわずかな期間しか会場にいられない中島さんは、代わりに自分の人形を置いて来場者をもてなしています。
この人形は細木和子さんの忠告により解体してしまうそうです。お早めにどうぞ。
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永田琴さん(映画監督)2007年10月11日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに映画監督の永田琴さんをお迎えしました。「ハウスオブシセイドウ」の企画展”スクリーンの中の銀座”で
ショートフィルム「ウーマン」を作成した永田さん。銀座というハイソな場所にいながらも内面は
普通である女性の、憧れや自信の喪失などを描いたそうです。
また2008年正月公開の「Little DJ〜小さな恋の物語」では病院でDJをはじめた男の子と女の子の
かわいい物語を描いています。普段はあどけない子役の子どもたちは芝居になると雰囲気ががらりと変わるそうです。
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Saigenjiさん(ミュージシャン)2007年10月9日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ミュージシャンのSaigenjiさんをお迎えしました。12月にベストアルバムを発売されるのですが、
マスタリングCDでできたてほやほやの楽曲を携えてきていただきました。
Saigenjiさんの旅は降りたことのない駅に降りてなんとなく歩いてみるというもの。
最近は京王線沿いの仙川など渋めを駅を歩いたそうです。Saigenjiさんのギター&ボーカルによるブラジル民謡の生演奏は
迫力満点でした。
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村井和章さん(イラストレーター)2007年10月5日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
イラストレーターの村井和章さんをお迎えしました。資生堂宣伝部のイラストレーターとしてクリエイター生活の
スタートを切り、70〜80年代はエアブラシによるリアルイラストレーション、90年代にはパステルやクレヨンによる
ドローイング、シルクスクリーン、21世紀からはコンピュータのパスによるweb作品など多岐に渡るツールを使用しています。
村井さんは現在はとしまえんの開店木馬「カルーセルエルドラド」生誕100周年のweb制作・企画に携わり、
子どもたちの夢の復元へ協力されています。
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松田美緒さん(歌手)2007年10月3日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
歌手の松田美緒さんをお迎えしました。松田さんはポルトガルのファド、ブラジル音楽などポルトガル語圏の歌を
一つのジャンルに収まらず歌っています。ヨーロッパ、ブラジルなどを経験を得るために貪欲に旅してきた松田さんは
「貧しい国でも音楽は豊かで、それぞれの国がそれぞれの魅力を持っている」と語りました。
10/31には3rdアルバム「Asas」がリリースされます。「Asas」は翼という意味であるそうです。
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エミ・エレオノーラさん(音楽芸者)2007年10月2日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
音楽芸者、エミ・エレオノーラさんをお迎えしました。在日日本人であるというエミ・エレオノーラさん。外国人に間違えられることがよくあるそうです。鍵盤楽器の名手であるエレオノーラさんは、
サテライトスタジオの前の柳を前に即興の音楽を披露、大いに盛り上がりました。エレオノーラさんのステージはとてもハードで、骨折したり、出血したりすることもあるとか。
また独自の言語、エミ語を話すことができるのですが、それで痴漢を撃退したこともあるそうです。どのような言語かは音声ファイルでご確認ください。
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唐津健さん(チェリスト)2007年9月28日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
チェリストの唐津健さんをお招きしました。チェロを弾いて25年になるそうですが、音楽的な発見はいまだに続いているそうです。
ピアノを弾いていた小学生の頃に指揮者になりたいと思ったそうですが、両親にまだ早いと言われ、音楽を全体的に支えるチェロにしたというのがチェリストになる第一歩だったとか。
数々の賞を受賞している唐津健さんの響きはデビューアルバム「バーバー、ビリッジ:チェロ・ソナタ集」(10/20、アウーラ・クラシカルより発売)にて聴くことができます
。また、10/8王子ホールのCD発売コンサートもお見逃しなく。
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里アンナさん(歌手)2007年9月26日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
奄美大島出身のアーティスト里アンナさんをお迎えしました。里アンナさんの歌う島唄は、のびやかに歌うのが特徴の笠利(かさん)節であるそうです。
1998年に上京し、現在は都内のライブなどで活躍しています。
新曲「きゅらうた」の「きゅら」は美しいという意味で、歌詞の「きゅらうた」「きゅらかぜ」「きゅらしま」という言葉の中に美しいものが変わらずに残っていってほしい
という願いが込められていると里さんは語りました。
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原田眞人さん(映画監督)2007年9月21日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督、そして「ラスト・サムライ」出演の俳優としても知られる原田眞人さんをお招きしました。
この夏公開された「伝染歌」、12/22(土)公開される予定の「魍魎の匣」などご自身の作品への想いやメッセージについて
語る原田さん。多くの映画を同じキャスティングで作ることが多いそうですが、それは出演者とともに成長していくことができるからだそうです。
その中に新しいメンバーを加え、新味を出しながら要素をミックスしていくという手法で映画を撮っている原田さんの
笑顔は根っからの映画好きを物語ってました。が、今は仕事が多く嬉しい悲鳴だとも。
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岡村知子さん(資生堂ギャラリー学芸員)2007年9月14日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
資生堂ギャラリー学芸員の岡村知子さんをお迎えしました。現在展示中の「アフリカン・アメリカン・キルト展」は
アフリカ系アメリカ人である黒人たちのキルトを紹介する試みです。1975年「ザ・ギンザ」開店の折に企画した「アーリー・アメリカのキルティング」
に始まり度々取り上げてきたキルティングについて再び光を当てる企画です。
身近な布を縫い合わせ、一つの布にするキルティングは、まるで絵画のように見ていて楽しくさせるのが特徴です。
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Rinaさん、Kouさん(indigo blue)2007年9月12日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
「indigo blue」のRinaさんとKouさんをお迎えしました。
北海道出身のRinaさんと大阪出身のRinaさんによるデュオ。
CSN&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング)という70年代洋楽ロックに影響受けたKouさんのサウンドと
Joni Mitchellをこよなく愛すRinaさんのサウンドは、5/23に発売された「心星―シンボシ―」に新しく結実しました。
ニューアルバムや、NHKへの楽曲提供など広がる活躍についてのお話で盛り上がりました。
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羽根田ユキコさん(ヒーリングボーカリスト)2007年9月7日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ヒーリング系ボーカリストかつ老舗の料亭「銀座せきてい」社長の羽根田ユキコさんをお迎えしました。
創業115年の歴史ある料亭は今では「和風レストラン ベリー亀吉」「山海なべ しゃぶせき」「ラウンジ 銀座せきてい」と
懐石にとどまらず様々なお店、料理を展開しています。そしてヴォーカリストでもある羽根田さん、音楽と食の共通点はの
問いに「音楽が好きな人には食が好きな人が多い(笑)」今後はポルトガルのファドを日本語で歌っていくそうです。
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下田結花さん(モダンリビング編集長)2007年8月31日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
「モダンリビング」編集長の下田結花さんをお迎えしました。
55人の建築家の仕事を紹介するモダンリビング創刊55周年記念展『55houses-西の家、東の家』が開催中ですが、
これは普段あまり間近に見ることの出来ない建築家の仕事を、模型と写真を使った展示で詳しく見ることが出来る企画です。
下田結花さんは建築家の家の内部やインテリアを紹介するという仕事の醍醐味を語りました。
展示は松屋銀座7F、9/10(月)までです。
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中川五郎さん(フォークシンガー)2007年8月28日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
フォークシンガー、作家、俳優の中川五郎さんをお迎えしました。
ナビゲーターの鈴木亜紀さんとは「日本語で歌う」というテーマでよく飲みながら話すそうです。
日本各地、愛知から大分にかけ10箇所くらいでライブツアーをしてきた中川さんから
「飲みながら歌う」という技術を教わったと語る鈴木亜紀さん。
銀座で雑誌の編集者として働いていたという以外な過去がある中川さん。
アコースティックギターの生演奏で盛り上がりました。
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水野卓史さん(イラストレーター・資生堂宣伝制作部顧問)2007年8月24日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
イラストレーターの水野卓史さんをお迎えしました。クリエンションギャラリーG8で9/21(金)まで展示の
「和のかたち 160人のイラストレーターが描く日本」に出展中の水野さんの「和」についての作品はなんと「醤油さし」。
昔はよくあった日本的な形が失われているという気づきと、いつとは違うモチーフを描くことによって自分を裏切るという思いが
今回の作品の動機になっているそうです。「テーマにむかってどう飛びついていくか、触覚を伸ばすトレーニングが必要」と語る水野さんでした。
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藤本敦夫さん(「ub-x」)2007年8月20日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「ub-x」の自称リーダー、藤本敦夫さんをおむかえしました。
ドラムとボーカルを担当している藤本さん曰く「ドラムは肉体的に大変な楽器だと思われがちですが、
一番大変なのは頭なんです」。ナビゲーターを務めた橋本一子さんが亜空間トークと呼ぶ藤本さんの面白い話で盛り上がりました。
10/14(日)14:30から渋谷クラシックスにて藤本さんと中村よしろうさんによるボサノバライブがありますのでお楽しみに!
また9/8(土)六本木、11/11(日)横浜でub-xのライブがあります。
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Akiさん(ギタリスト)2007年8月17日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
琴・胡弓&ギターユニット「Aki&Kuniko」のギタリストAkiさんをお迎えしました。
影響を受けたアーティストはの問いに「エルビス・プレスリー」、
そしてその後にアコーステッィク・ギターの「ピーターフィンガー」と答えたAkiさん。
美しいギタープレイの源流は二人のアーティストにあるそうです。「Aki&Kuniko」の活動は
ドイツ、カリブなど国境を越えて広がり、今後のご活躍にますます期待です。
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Caluさん・Senさん(「Matryoshka」)2007年8月13日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「Matryoshka」のCaluさんとSenさんをお迎えしました。
その音楽や廃墟で撮影されたというPVがとにかくカッコいい「Matryoshka」のお二人。
実は廃墟マニアだというSenさんが気に入った廃墟をチョイスしたそうです。
音づくりのときには映像も浮かべながらと語るCaluさん。
今回のアルバムは「コンセプトがない」というコンセプト。
条件付けられない自由な音楽を奏でるMatryoshukaの1stアルバム「zatracenie(ザトラツェニェ)」は7/7にリリースされたばかりです。
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宇佐美恵子さん(ファッション&ライフコーディネーター)2007年8月10日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ファッション&ライフコーディネーター、エッセイストの宇佐美恵子さんをお迎えしました。
鮮烈なマツダのCMで一気にトップモデルとしてデビューした宇佐美さんは、
自分がモデルになるとは夢にも思っていなかったそうです。
8/10発売の「人に好かれる“大人のキレイ”を楽しむ習慣」には40代中ごろからの女性へ向けた
宇佐美さんのメッセージ、エールが込められています。
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リクオさん(ミュージシャン)2007年8月7日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ピアノマンのリクオさんをお迎えしました。
年間を通してほとんどツアーをしているそうですが、「最近荷物が増えてきた、
本当は年を経るごとに無駄なものをそぎ落としていきたいが、だんだん逆の方向に来てしまってるな」と語るリクオさん。
銀座はあまり来ることがないけど、雑誌で見たおいしそうな洋食屋を探しにきてもうすでにその洋食屋が
なくなっていたという経験を持っているそうです。
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井上成さん(エコッツェリア協会事務局長)磯さくらさん(制作アーティスト)水内貴英さん(制作アーティスト)2007年8月3日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
8/2から8/16にかけて大手町・丸の内・有楽町エリアを散水して運行するベロタクシーの企画
「ベロタクシー散水アートプロジェクト」について井上成さん、磯さくらさん、水内貴英さんに語っていただきました。
「打ち水プロジェクト2007・大手町・丸の内・有楽町」の一環としてのこの企画は夏の温度を打ち水によって2℃下げる試みで、
涼しいだけでなく再生水や雨水を使ったエコロジーなプロジェクトであると井上さんは語りました。
また、ユニークなアイデアで打ち水ベロタクシーをデザインした磯さんと水内さんは、
ご自身の作品について魅力的に語りました。
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江戸木純さん(映画プロデューサー・映画評論家)2007年8月2日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
エスプリカフェではもうお馴染みの江戸木純さんをゲストにお迎えしました。
ナビゲーターはピンチヒッターの三留まゆみさんです。
今回ご紹介いただいた作品は「おやすみクマちゃん」、ポーランド国営放送(TVP)と
国営人形アニメ・スタジオ(セ・マ・フォル)が104本を共同制作した「おやすみ、クマちゃん」から
10話をスクリーンで見れるようにしたもの。ミニシアターでこそ見られる可愛い映画を
是非スクリーンで見てください!
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サエキけんぞうさん(ミュージシャン・プロデューサー)2007年7月31日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ミュージシャン、プロデューサー、作詞家、そして歯医者(!)でもあるサエキけんぞうさんをお迎えしました。
「パール兄弟」でもご活躍中のサエキさんは世界のいろいろな場所を旅行していますが、中でもフランスでのツアーが
強く印象に残っているそうです。ツアーのきっかけはカンヌ映画祭に行くためだったとか。「ツアーのライブでは大いに盛り上がり、
けんぞうコールが湧き上がって嬉しかった。ほとんど男だったけどね」とちょっと残念そうに語るサエキさんでした。
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粕谷明弘さん(一葉式いけばな・三代目家元)粕谷尚弘さん(一葉式いけばな・四代目)2007年7月27日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ハウスオブ資生堂「美のかたち こころの器 資生堂ギャラリー〈現代工藝展 1975〜1995〉より」展で
陶器に合わせて、一週間ごとにかわるがわる生け花をする企画で展示を行った
一葉式いけばな・三代目家元粕谷明弘さんをお迎えしました。国際的にご活躍の粕谷明弘さん。
今年の3/31には四代目の尚弘さんがメインで展示をし、明弘さんはサポートに入ったそうです。
竹を素材に使った作品が自然と多くなっていると語る明弘さんの作品は、見事に陶器にマッチしていて、
涼やかで繊細な世界を創出していました。
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末吉仁さん(銀座わしたショップ)与那覇光一(銀座わしたショップ)2007年7月25日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
健康でおいしい食材が揃う「銀座わしたショップ」から末吉仁さんと与那覇光一さんをお迎えしました。
今わしたショップで一番人気の食べ物は…やはり沖縄そば。沖縄のおいしいものトークが花開き、
そのあとには与那覇さんが持ってきた三線でスタジオ生演奏が行われました!
三味線に合わせてナビゲータの佐々木秀実が歌い、瞬く間に沖縄の風が銀座に吹きました。
食材だけでなく文化も満載の「わしたショップ」でした。
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小林キヨシさん(ウクレレ奏者)2007年7月23日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
ウクレレ奏者の小林キヨシさんをお迎えしました。さまざまな分野で活躍中で
テレビ番組の「ビストロスマップ」のオープニング曲は小林キヨシさんの曲であるそうですが、
小林さんはそのことをテレビで見て始めて知ったそうです。
ウクレレでクラシックなどを演奏し、ウクレレの新たな魅力をご紹介したり、
気軽に遊びに来てくれればすぐにウクレレを教えるとフランクに語る小林キヨシさんでした。
今計画中なのは…なんとウクレレだけのオーケストラ!今後が楽しみです。
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中村千恵子さん(銀座十字屋代表)2007年7月20日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
銀座十字屋代表の中村千恵子さんをお迎えしました。
大人のための音楽・文化スペースを提供する銀座の老舗十字屋のマダムは
「ジャズで踊って、リカーで暮れて」というサマーフェスティバルを開催されています。
回を重ねるごとに期間が長くなり、今回はなんと二週間も開催することになったとか!
ジャズだけでなく、その他のジャンルの音楽まで幅が広がり、洗練されたステージを楽しめる素敵なサロンづくりに
情熱を傾けるマダムでした。
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岡本郁生さん(音楽ライター)2007年7月17日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
音楽ライターの岡本郁生さんをお迎えしました。
ラテンアメリカの音楽の魅力についてたっぷり語っていただきました。
ニューヨークのラテンアメリカンに影響を受け、自ら十何人の大所帯のバンドを結成したこともあるそうです。
また、パリに行ったときにCDショップにアフリカ・アラブ音楽が多様に並んでいるのを見て、
日本の「ワールドミュージック」と違った、地域密着の真の意味でのグローバル音楽事情を実感されたそうです。
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池田真理子さん(「ビッグイシュー 日本版」スタッフ)小泉隆さん(「ビッグイシュー 日本版」販売員)2007年7月13日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ホームレスの仕事をつくり自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」のスタッフ池田真理子さんと販売員小泉隆さんをお迎えしました。
ホームレスという社会問題をビジネスを通して解決するという手法が画期的であり、話題を呼んだビッグイシュー。
もともと別の仕事をしていた池田さんはテレビでビッグイシューを知り、次の日には働くことを決めてしまったそうです。
一方、小泉さんは京橋のビジネス街に立つ販売員。ビッグイシュー読者は20代から30代の女性が多いのですが、
彼女たちの悩みの相談にのることもあるそうです!
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成澤沙織さん(エイベックス・映像事業部本部)2007年7月9日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」7月7日に封切られた映画「スクリーミング・マスターピース」についてエイベックス映像事業本部の成澤沙織さんにお話いただきました。 アイスランド音楽をテーマにしたドキュメント映画では、ビョークやシガーロスなどアイスランドのアーティストがたくさん出 |