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玉野和紀さん(タップダンサー)2008年10月17日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、タップダンサーの玉野和紀さんをお迎えしました。
10月26日まで銀座通り8丁目の博品館劇場に於いて、ミュージカル「TAP GUY」の脚本・演出・振付・出演され
日本を代表するタップダンサーとしてオールアラウンドのエンターティナーとして幅広く活躍しています。
今回は、ざっくばらんにお話を伺いました。
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原研哉さん(グラフィックデザイナー)2008年10月10日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、グラフィックデザイナーの原研哉さんをお迎えしました。
今、銀座7丁目交詢社通りにあるギンザ・グラフィックギャラリー(ggg)では、第268回企画展「『白』原研哉展」
が開催されています。
今回は、ざっくばらんにお話を伺いました。
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大場由佳子さん(東京都公園協会「緑と水の市民カレッジ」事務局)2008年10月3日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、東京都公園協会「緑と水の市民カレッジ」事務局の大場由佳子さんをお迎えしました。
日比谷公園にある(財)東京都公園協会が運営する「緑と水の市民カレッジ」では緑と水に関する幅広い知識が
学べる講座が開かれています。テーマは環境問題から暮らしの中の緑まで様々で、専門家の講義や、公園や庭園
を利用した実習も取り入れられています。
今回はいろいろとお話を伺いました。
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和田裕也さん(第29回写真「ひとつぼ展」グランプリ受賞) 大迫修三さん(リクルートクリエイティブセンターチーフプロデューサー)2008年9月26日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、第29回写真「ひとつぼ展」グランプリ受賞 和田裕也さんと、リクルートクリエイティブセンターチーフプロデューサー 大迫修三さんをお迎えしました。
「ひとつぼ展」は、ガーディアン・ガーデンでの個展開催を目的とした二次審査制の公募展です。
グラフィックアート、写真の2部門でそれぞれ年2回開催。ポートフォリオによる一次審査を通過した10名の
出展者が各自一坪(1.82×1.82m)のスペース内で作品を構成し発表します。
今回は、ゲストお二人に「ひとつぼ展」についていろいろとお話を伺いました。
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中川晃教さん(ミュージシャン・俳優)2008年9月19日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、ミュージシャン・俳優の中川晃教さんをお迎えしました。
シンガーソングライター・俳優として、音楽シーンやミュージカルで活躍の中川晃教さんをお迎えして
ざっくばらんと楽しいお話をお聞きしました。
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平野敬子さん(デザイナー)2008年9月12日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、デザイナー 平野敬子さんをお迎えしました。
今銀座7丁目交詢社通り(バーニーズ ニューヨークがあるビルのむかい)のギンザ・グラフィックギャラリー
gggでは、第267回企画展 平野敬子「デザインの起点と終点と起点」が今月29日月曜日まで開催されています。
今回は、ざっくばらんに繊細なデザイン等をお話を伺いました。
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橋本申ニさん(ヘア&メイクアップアーティスト)2008年9月5日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、ヘア&メイクアップアーティスト 橋本申ニさんをお迎えしました。
atelier ism株式会社 代表取締役。表参道にてヘア&メイク事業所兼サロン「atelier ism(R)」を運営。
パリコレクション、東京コレクションのファッションショーをはじめ、映画、舞台、CM、雑誌、ブライダルなど世界的に
活躍されており、TV「はなまるマーケット」やコスメ情報専用ポータブルサイト「@cosme」でも、プロのメイクアドバイザー
として絶大な人気を集めています。今回は、メイクのお話などざっくばらんに語っていただきました。
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水野卓史さん(イラストレーター)2008年8月29日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、イラストレーター 水野卓史さんさんをお迎えしました。
資生堂といえば山名文夫の線で描かれた女性像が有名ですが、水野さんは山名さんの技法を伝承し、
またポスターカラーを使って水彩画風に仕上げる独自の手法で数多くの女性像を描いてこられたイラストレーターです。
今銀座8丁目リクルートビル1階のクリエイションギャラリーG8では、「160人のイラストレーターが描く銀座『GINZA・銀座・ギンザ』展」
が開催中(9月12日まで)で、水野さんの作品が出展されています。今回は色々とお話を伺いました。
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横倉恒雄さん(横倉クリニック院長)2008年8月22日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、横倉クリニック院長 横倉恒雄さんをお迎えしました。
現代社会の過剰なストレスによる脳疲労から味覚に異常を来し、摂食行動に異常が生じ、その典型的な結果として、
肥満になるそうです。脳の悪循環を遮断するためには、「夕食を中心に快食する」「好きなものを好きなだけ食べる」
「空腹時も決して我慢しない」という「脳指向型肥満調整法」を指導されています。夜寝る前の食事は大敵と決めつけていた
ラジオを聴いている全女性にとって福音となるお話をお聴き下さい。
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今森光彦さん(写真家)2008年8月15日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、写真家 今森光彦さんをお迎えしました。
8月14日(木)から9月1日(月)まで大丸ミュージアム・東京(大丸東京店 10階)で「未来に送る美しい自然・
今森光彦写真展『里山』」が開催されています。琵琶湖を望むアトリエを拠点に、琵琶湖湖畔の「里山」に生きる
動植物たちと、そこに生きる人々の関わりとを写真に撮り続けている今森さん。
今回は、「里山」について語っていただきました。
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服部真湖さん(タレント)2008年8月8日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、タレント 服部真湖をお迎えしました。
8月10日日曜日に行われた「第21回東京湾大華火祭」東京湾の空に12,000発の花火が乱舞しました。RADIO CITYでは
毎年打ち上げの模様を花火職人の解説を交えて完全実況生中継の特別番組を放送しました。
その番組に2000年からほぼ毎年、ゲストとして出演していただき今回の華火の魅力について語って
いただきました。
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二瓶文隆さん(住吉神社例大祭新佃島祭礼委員)2008年8月1日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、住吉神社例大祭新佃島祭礼委員 二瓶文隆さんをお迎えしました。
8月1日から中央区佃の住吉神社で3年に一度の本祭りにあたる例大祭「佃祭り」が行われました。
佃の空高く「住吉大明神」と染め抜かれた6本の大幟が翻り、静かな佃の街が祭一色に沸き返りました。
今回は、例大祭の魅力についてお話をお伺いしました。
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丸橋桂さん(資生堂アートディレクター)2008年7月25日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、資生堂アートディレクター 丸橋桂さんをお迎えしました。
丸橋桂さんは今年のADC賞を受賞され、受賞作品は7月30日(水)までクリエイションギャラリーG8に展示されました。
今回は、色々とお話を伺いました。
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山ア隆司さん(晴海コーポレーション代表取締役)2008年7月18日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、晴海コーポレーション代表取締役 山ア隆司さんをお迎えしました。
晴海トリトンスクエアでは、7月22日から27日まで2階のグランドロビーに於いて「第3回環境展」が開催されました。
今回は、環境展の話題から晴海トリトンスクエアでの「エコ」の取り組みについてお話を伺いました。
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長坂玲さん(シャンソン歌手)2008年7月11日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、シャンソン歌手 長坂玲さんをお迎えしました。
7月12日から14日の3日間、シャンソンイベント「銀座シャンソンうた祭」また、7月14日には「銀座パリ祭」を開催しました。
今回は、イベントに関する話題から銀座とシャンソンの深い関わりについてざっくばらんに語っていただきました。
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松原紀子さん(資生堂「花椿」編集長)2008年7月4日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、資生堂「花椿」編集長 松原紀子さんをお迎えしました。
資生堂が発行している「花椿」誌は今年の6月、戦後復刊から50周年、通巻600号を迎えます。
時代と共に歩んだ「花椿」は、現在、ファッション・アート・文芸・国際情報を4つの柱に、知的なヴィジュアルエンターテイメント
を目指した月刊の企業の文化誌となっています。今回は、松原さんにざっくばらんに語っていただきました。
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本田亮さん(環境漫画作家・サラリーマン転覆隊隊長)2008年6月27日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、環境漫画作家・サラリーマン転覆隊隊長 本田亮さんお迎えしました。
本田さんは現在、環境問題に深い関心をもち、自ら作家となって日本各地で環境漫画展を開催、メディアでも
連載を重ねておられます。また、アウトドアスポーツの趣味を高じて、サラリーマン転覆隊を結成、隊長を務めていらっしゃいます。
また、7月に四国48ヶ所をママチャリで廻るお遍路ツアーを計画されています。奇想天外な楽しいお話を伺いました。
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山口眞理子さん(銀座のクラブママ・詩人)2008年6月20日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、銀座のクラブママで詩人の山口眞理子さんをお迎えしました。
山口さんは、住まいの深川から仕事場の銀座を行き来する間に見聞してきたことをエッセイや詩という形に
したためられ、もはや9冊の詩集を出されています。
今回は、男女のなまなましい恋愛の現実を知っていて、なお詩人の”純情”を希望の灯としてもさずいられない
山口眞理子さんの「心の綱引き」をひきだせたらと思い、色々とお話を伺いました。
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毛利臣男さん(アーティスト・空間演出家)2008年6月13日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、アーティスト・空間演出家の毛利臣男さんをお迎えしました。
京都造形芸術大学 芸術劇場芸術監督、客員教授、文化服装学院客員教授におけるオペラ、バレエ、
スーパー歌舞伎、能、現代劇などの美術や衣装デザインを手掛けると同時に、様々な展覧会に美術監督
として参画し、その斬新な空間作りでも高い評価を得ています。
今、銀座一丁目の「風GALLERY」で『「毛利の服」展〜オペラコスチュームドール〜』が開催されて
います。今回は、色々とお話を伺いました。
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北嶋文雄さん(松屋銀座 販売促進課)2008年6月6日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、松屋銀座 販売促進課の北嶋文雄さんをお迎えしました。
2006年3月に紙パルプ会館屋上で「銀座ミツバチプロジェクト」がスタートしました。
松屋が発信源となり他の銀座の屋上緑化を視野に入れた「銀座ミツバチプロジェクト」
の現状についていろいろとお話を伺いました。
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三枝進さん(サエグサビル株式会社代表取締役社長)2008年5月30日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、サエグサビル株式会社代表取締役社長の三枝進さんをお迎えしました。
銀座の郷土史・街並み研究家として知られざる銀座の歴史をわかりやすく解説され、
また、銀座の地域のために多大な貢献をされています。
「銀座のこの10年について」いろいろとお話を伺いました。
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田村剛さん(リクルートの新しい情報誌「コレカラ」発行人)2008年5月23日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、リクルートの新しい情報誌「コレカラ」発行人 田村剛さんをお迎えしました。
先月5月22日に「50代からの暮らし応援情報誌『コレカラ』が誕生しました。
誕生の秘話等、いろいろとお話を伺いました。
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十文字美信さん(写真家・多摩美術大学教授)2008年5月16日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、写真家・多摩美術大学教授の十文字美信さんをお迎えしました。
十文字さんは、1971年24歳でフリーの写真家に。デビュー作「首なし」のシリーズを「カメラ毎日」に発表後、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)に招待出品され、海外で高い評価を得ました。
現在、クリエイションギャラリーG8とガーディアンガーデンの2つのギャラリーで<タイムトンネルシリーズ
Vol.26 十文字美信展「写真に落ちていく」>(5月12日〜6月6日まで)が開催されています。
今回は、ざっくばらんにお話をお伺いしました。
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高良結香さん(ミュージカル女優&シンガーソングライター)2008年5月9日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、ミュージカル女優&シンガーソングライターの高良結香さんをお迎えしました。
高良さんは2006年、16年ぶりに再演されたブロードウェイミュージカル「A Chorus Line」にコニー・ウォン役で出演。
(2006年9月〜2007年7月)そして、2007年8月〜9月に人気ミュージカル「RENT」。その後、「The Yellow Wood」には
オリジナルキャストとして出演。沖縄とニューヨークを往復するアフター&シンガーソングライターです。
今回は、ざっくばらんにお話をお伺いしました。
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中村みゆきさん(「アンティークモール銀座」代表)2008年5月2日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、「アンティークモール銀座」代表の中村みゆきさんをお迎えしました。
先月4月29日から5月6日まで、銀座一丁目のアンティークモール銀座でゴールデンウィークフェスタ「銀座蚤の市」が開催されました。
おてごろ価格のアンティーク雑貨から”銀座”ならではの高級アンティークまで「銀座蚤の市」
についてお話をお伺いしました。
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鈴木順子さん(「LFJ」エクゼクティブプロデューサー)2008年4月25日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、「LFJ」エクゼクティブプロデューサーの鈴木順子さんをお迎えしました。
5月2日から丸の内の東京国際フォーラムで「ラ・フォル・ジュルネ」(「熱狂の日」音楽祭2008)が開催されました。
世界で最もエキサイティングなクラシカル音楽祭が2005年東京に上陸して4回目。今回は「ラ・フォル・ジュルネ」の
魅力についてお話をお伺いしました。
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今村幸治郎さん(絵本作家)2008年4月18日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに、絵本作家の今村幸治郎さんをお迎えしました。
銀座2丁目にあります伊東屋銀座本店の9階ギャラリーでは「今村幸治郎原画展」が開催されました。
今回の展覧会やイベント・その他の活動等お話を伺いました。
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永井 聡さん(金箔砂子師)2008年4月11日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
金箔砂子師の永井 聡さんをお迎えしました。
今、勝どきにあります高層ツインタワーマンション、THE TOKYO TOWERS MID-TOWER3F コミュニティギャラリーで
展覧会「古代文字アーティストと金箔砂子師の出来事」が開催中です。
金箔砂子師の永井 聡さんをお迎えし、お話を伺いました。
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佐藤 卓さん(グラフィックデザイナー)2008年4月4日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの佐藤 卓さんをお迎えしました。
このたび「第10回亀倉雄策賞」を受賞され、リクルートGINZA8ビル1階の「クリエーションギャラリーG8」で
受賞式典が行われました。
「第10回亀倉雄策賞」は、佐藤 卓さんの”21_21DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」のY、ポスター、
会場デザイン”に決定しました。
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森下和彦さん(写真画家)2008年3月28日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
写真画家の森下和彦さんをお迎えしました。
空間プランナーとして博覧会パリビオンの展示等を数多く担当し、その後樹木をテーマに、自ら命名した
「写真画」という分野で創作を開始。
「記憶にないのに懐かしい」をキーワードに、心映る風景画づくりを目指していらっしゃいます。
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エミ・エレオノーラさん 音楽芸者(番組ゲストコメンテーター)2008年3月27日(木)「夜のエスプリカフェ〜最終回〜」
ゲストコメンテーターで音楽芸者のエミ・エレオノーラさんをお迎えしました。
「夜のエスプリカフェ」を聴いていただきありがとうございました。またいつかお会いしましょう。
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藤代範雄さん(グラフィックデザイナー)2008年3月21日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの藤代範雄さんをお迎えしました。
世界中でご活躍されながらも事務所を茨城に構え、茨城発信の様々な企画展を開催されています。
4月4日〜6日には「芸術の散歩道」というアート村で大きなイベントを開催予定。
ナビゲーター福島まりここと天遊も初参加です。藤代さんが語るデザインと地域活性化にまつわるお話はとどまることなく、
この熱意が日本を代表するグラフィックデザイナーやアーティストの心を動かし、多くのイベントを成功させてきた原動力と感じさせました。
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エミ・エレオノーラさん 音楽芸者(番組ゲストコメンテーター)2008年3月20日(木)「夜のエスプリカフェ」
ゲストコメンテーターで音楽芸者のエミ・エレオノーラさんをお迎えしました。
エミ・エレオノーラさんの今後の活動予定や最新のCDリリース情報などご紹介しました。
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星野育子さん(「銀座ワイナックス」)2008年3月14日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
「銀座ワイナックス」の星野育子さんをお迎えしました。
ホワイトデー当日の番組ではドイツの白ワインにちなんで「ホワイトワインデー」の提案をしていただけました。
お店ではお寿司に合うドイツワインを多くの人に広めているなど、奥深いドイツワインの世界を伺えました。
そして今回、ナビゲーター福島まりこと「銀座ワイナックス」がコラボレーション。地下二階にあるギャラリーで
天遊組の展覧会が行われました。この番組がきっかけとなった素敵なご縁での展覧会。
マダムとのトークは終始なごやかな雰囲気が印象的でした。
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おおひなたごうさん(漫画家)2008年3月7日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
漫画家のおおひなたごうさんをお迎えしました。
最新刊「犬のジュース屋さんZ」にまつわるお話から、漫画家デビューまでのお話。
そしてご出身の秋田の小学校で開催した漫画教室のお話からは、今のおおひなたさんのギャグ漫画に通じる
幼少時代からの爆笑エピソードも。他にも大好きなロカビリーについてなど、
おだやかな口調からは終始周りをなごませるおおひなたさんのお人柄が感じられました。
ご自身の人生観からは、作品から伝わるメッセージの秘密もちょっと垣間見えた貴重なお時間でした。
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立川志の吉さん(落語家)2008年2月29日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
落語家、話し家の立川志の吉さんをお迎えしました。
お囃子の音と共に登場した立川さん、スタジオ入りしたときは、
ナビゲーターの福島まりこさんにデザイナーと言わしたしめたルックスを持っています。
しかしご自身は「山羊に似ているとは言われますが…」と食えないかえし。
東西若手落語家コンペティションのグランドチャンピオンに輝いた志の吉さんの
トークにスタッフ一同が大笑いでした。
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茜沢ユメルさん(歌手)2008年2月25日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
歌手の茜沢ユメルさんをお迎えしました。
銀座8丁目にある黒川紀章のビルに友達が住んでいて、何度も遊びに来たことがあるという茜沢さん。
3月には銀座を舞台としたライブがあり、今後の大活躍が楽しみなアーティストです。
「夢」というキーワードをもっている茜沢さんのテーマは前向きで、
それはリスナーの感想からそうなっているそうです。
受験生にも効用がある茜沢さんの音楽の力を感じた一時間でした。
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富川栄さん(資生堂ビューティークリエイション研究所所長)2008年2月22日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
資生堂ビューティクリエイション研究所所長の富川栄さんをお迎えしました。
「SHISEIDO HAIR& MAKE-UP CREATION2008 10MINDS」では
資生堂ビューティークリエイション研究所に所属するアーティストの中から
多彩な表現力を持つ10名に焦点を当て、それぞれが感性と技術を駆使して創作した作品を紹介。
大胆かつ繊細で未来への可能性に満ちているヘア&メーキャップの世界を楽しむことができます。
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上西千波さん(ジャズシンガー)2008年2月20日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
ジャズシンガーの上西千波さんをお迎えしました。
ニューヨークで収録した「Flyin’Butterfly」の
2008年CD発売記念コンサートはロニー・プラキシコをN.Yから迎えては2月22日〜28日に開催されます。
最初はクラシックピアノとボーカルをやっていたという上西さんはなんと企業の社長でもあります。
万事につけて才能を発揮する上西さんのジャズライブは必聴です。
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喜原弥穂子さん(有限会社夢企画代表)2008年2月19日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
有限会社夢企画代表の喜原弥穂子さんをお迎えしました。
1960年に制作された文部科学省選定作品「エラブの海」を永い時を経て
DVDとして復活させた喜原さんはご自身も沖泳良部島ご出身で、
環境と人間の共生の必要性が声高に主張される現在の人々にこそ
この映画を届けたいたいという想いがあるそうです。海亀を孵した少年、
美しい海女の漁、斗牛など島の貴重な原風景の記録ともなっています。
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藤田節子さん(DMCショップ店長)酒井友治さん(DMCショップ企画)2008年2月18日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
フランス刺繍糸メーカーDMCショップ銀座5丁目店店長の藤田節子さん、企画営業の酒井友治さんをお迎えしました。
お店に所狭しと並べられた糸の種類は25番糸だけで465色! また1740年から200年以上の歴史を持つ老舗のメーカーの刺繍バッグは
その商品が三代持つといわれるほど劣化しないクオリティの高いものです。
フランス本国にもDMCだけの専門店はないのではと語る酒井さん。とことん刺繍糸の魅力を追求する人のためのDMCショップへ
是非一度足をお運びください。
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ラモーナさん(ジャズシンガー)2008年2月15日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ジャズシンガーのラモーナさんをお迎えしました。2/14〜17までは十字屋ホールにて
「トーキョー・ジャズ・ボーカリスト vol.2」が開催されますが、ラモーナさんもこの催しに参加します。
ハワイ生まれ、サンフランシスコ育ち、日本で歌うジャズシンガーのラモーナさんは12人の大家族だったそうです。
ボーカルの先生として生徒の歌い方を指導しているラモーナさんは
言葉と発音の重要性を語りました。作詞作曲もこなし実力派、いつも笑顔をたやさない素敵なシンガーです。
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謡象(ミュージシャン)2008年2月12日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
「謡象(うたかた)」の太田佐和子さん、Ashleigh Owensさん、伊東正美さんをお迎えしました。
ボーカルのオーストラリア人でモデルのようなルックスのAshleighさん、ピアノの太田さん、ギターの伊藤さんは
いつも冗談ばかりのにぎやかなユニット。だけど一度音楽が流れ出すと、そこには月夜の波間に漂うようなやさしいメロディーが
奏でられます。しかし伊藤さんによるとその曲の精神はハードロック、ヘッドバンギングであるそうです。
ナビゲーターの「鈴木亜紀」さんと「謡象」とのライブが2/16(土)銀座であります。お楽しみに。
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緒方和子さん(ギャルリーヴィヴァン代表)2008年2月11日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
ギャルリーヴィヴァン代表の緒方和子さんをお迎えしました。
ギャラリーの中でも珍しい万華鏡をメインで取り扱っているギャルリーヴィヴァン。
一般的には玩具であるという印象も多い万華鏡ですが、
アート作品として万華鏡を追求するアーティストが最近では多く現れています。
ヨーロッパから伝来した万華鏡を中心に紹介しはじめたのが12年くらい前、
最近では国際万華鏡協会としての活動も加わって、大きな展示会を手がけることもあるそうです。
ギャラリーヴィヴァンではとても小さい万華鏡や、見るものが変わったものに見えるテレードスコープなど
さまざまな万華鏡を購入することもできます。
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浅葉克己さん(グラフィックデザイナー)2008年2月8日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの浅葉克己さんをお迎えしました。
レンガ色のジャケットにグリーンのパンツスタイルでとても”地味”に登場した浅葉さんの代表作は
西部百貨店「おいしい生活」、日清食品「カップヌードル・シュワルツネッガー食べる」など有名作が多数。
「今地球にはどのくらいの文字が生きているのだろう」と思い世界中を旅している浅葉さんは「とんぱ文字」など今も生きる珍しい文字を
目で見て感じています。2/29まではギンザ・グラフィックギャラリーの「グラフィックデザインの時代を築いた20人の証言Intervie by 柏木博」では
浅葉さんの内面へ迫るインタビューを聞くことができます。
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森岡利行さん(映画監督)2008年2月7日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督の森岡利行さんをお迎えしました。森岡さんの叔父は
メキシコオリンピックで銅メダルをとったボクサーの森岡栄治さん。
最新作「子猫の涙」は森岡栄治さんの物語を武田真治さん、広末涼子さんキャストで送る
父親の強さと優しさを描いた作品であるそうです。
森岡さんが役者時代から「ロッキー」のように持ち込んで演じようと思っていたストーリーが
長い時間を経て熟成し、変化したのが今回の作品であるそうです。
森岡栄治さんが自分が死んだら読めと言っていた7つの言葉は
シンプルでありながら深い実感を伴ったものでした。
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中島マリさん(ものまね女王)2008年2月6日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
今日のゲストは市原悦子さん、岸田今日子さん、泉ピン子さん、松任谷由実さん、中島みゆきさん、
八代亜紀さん、美空ひばりさん、石川さゆりさん、山本リンダさん、瀬戸内寂聴さん、中村玉緒さん、デヴィ夫人、
ラジオシティの歴史の中でもこれほど多くのゲストを一気に迎えたのは今回が初めてでした。
みなさん本当にありがとうございました。
中島マリさんのものまねは「残像」を捉えるものまねであるそうです。
達人級の残像拳は音声ファイルでご確認ください。
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萩原義弘さん(写真家)2008年2月5日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
写真家の萩原義弘さんをお迎えしました。
代表作である「SNOWY」は、昔の炭鉱をフォーラムに、
さまざまな形態と表情をもつ雪を撮り続けたもの。
萩原さんの「雪」は一言に括ることのできないほど、
多様な情報を含み、それは「雪」というファクターを通して表現された
森羅万象であり、
留めれらた時間は変化する一宇宙の連続しつつも独立した肖像写真だと言えそうです。
写真集の一ページをめくったとき、萩原さんのマインドに存在する物語が流れ出します。
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海渕恵理さん(イデアセブンスセンス・プレス担当)2008年2月4日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「イデアセブンスセンス」プレス担当の海渕恵理さんをお迎えしました。
お店のコンセプト「第7感」はデザインを感じとるセンスという意味が込められていて、
お客さまがお店へ来て、第7感を感じられるようにという想いがあるそうです。
細長い煙突風の加湿器やゼンマイじかけのオブジェクト、新しいデザインの電卓に
マグカップの形をした音楽プレーヤーなど、面白く楽しいデザイン雑貨の半分はオリジナルの商品であるそうです。
デザインというと海外が主流のイメージがありますが、日本にも素晴らしいデザインがたくさんあるので
日本のメーカーとしてアイデアを発信していきたいという姿勢があるそうです。
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渡辺恵理さん(株式会社資生堂企業文化部)2008年2月1日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
資生堂企業文化部企画担当の渡辺恵理さんをお迎えしました。
第21回ハウスオブシセイドウ企画展「香りと恋心-バルビエのイラストレーションと香水展」が
2007年12月27日から2008年3月23日まで78日間開催されています。
パリの香り満載の今回の展示はジョルジュ・バルビエのイラストレーションに102点のさまざまな香水瓶
「恋」をテーマに展示したものです。
香水瓶に添えられた夏目漱石から川上弘美までさまざまな文学者の気の利いたフレーズはスタッフが図書館や本屋で集めてきた
努力の結晶であるそうです。
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エンリケ坂井さん(フラメンコギタリスト)2008年1月29日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
フラメンコギタリストのエンリケ坂井さんをお迎えしました。
ラジオで聞いたフラメンコのメロディーに魅入られ、お金を貯め単身スペインへ渡った坂井さん。
空港では二度と帰らないかもしれないという覚悟で、仲間たちの万歳に囲まれて出発したそうです。
スタジオではナビゲーターの鈴木亜紀さんが、カンテ(フラメンコのメロディーで歌う)を担当し、師匠である坂井さんのギターにのせて
素晴らしいセッションを響かせました。魂の音色は音声ファイルでお聴きになることができます。
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大和田満さん(箱膳蕎麦と茶屋「茶子溜り」オーナー)2008年1月28日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
箱膳蕎麦と茶屋「茶子溜り」オーナーである大和田満さんをお迎えしました。
箱膳とは日本の伝統的な囲炉裏をかこんで食事をする際に使う食台の箱で、その箱は内部が食器の収納スペースになっていて、
重ねることによって食器棚にもなるという効率的なツールです。それは機能的なだけではなく美しく優れたプロダクトデザインを実現した
道具でした。おしんこを一枚だけ残しておいて、最後の最後に残った膳まで美しくたいらげる箱膳道。日本人のエコロジカルな知恵を
感じさせる楽しいお店に是非足をお運びください。
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渡辺寿さん(映画監督)2008年1月25日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督の渡辺寿さんをお迎えしました。
芥川賞作家・高橋三千綱さんの小説「ハロー・マイ・ラブ」を映画化したハートフル・ムービー「ブレス・レス」のDVDが今日1.25に発売されました。
筒井道隆さん主演で公開された「ブレス・レス」は東中野での単館上映が反響を呼び、広島・大阪上映へとつながりました。
小説は小説としてとても面白いものですが、映画として面白くなるようにかなり脚本を変えたところがあり、
それにともなって題名も「ブレス・レス」に変更したそうです。渡辺さんは、スタジオの機材にも興味津々なようで、
いつも面白いものを探しているクリエイターの目をしていました。
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黒川光隆さん(HOKKAIDO DISHES 総合プロデューサー)2008年1月21日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
HOKKAIDO DISHES in Ginza 総合プロデューサー、株式会社一五取締役の黒川光隆さんをお迎えしました。
お店の第一のおすすめは北海道産のじゃがいもを用いた生地でチキンや野菜をくるんだラップンロール。
HOKKAIDO DISHESは生の味、自然な味にこだわっています。
昔広告会社にいた黒川さんが世の中で取り上げれている北海道の華やかな面と、厳しい面を見たそうです。
HOKKAIDO DISHESは北海道の地域に貢献したいという思いと大地の野菜への思いをつなげるお店として去年の7月15日にオープンしました。
スタッフも北海道にゆかりのあるスタッフで、生粋の北海道DNAを持つカフェ&レストランで大地の味を経験することができます。
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窪田美樹さん(彫刻家)2008年1月18日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
第2回資生堂アートエッグに選ばれた3人の1人、彫刻家の窪田美樹さんをお迎えしました。
充実した資生堂ギャラリーの空間では気兼ねなく大きな作品を展示できるので嬉しいと語る窪田さん。
家具を研磨して平面化したものが今回の作品。家具をモチーフにしはじめたのは学生の頃で、
自分の頭で思い浮かべた「ぐた〜っとできるソファ」が実際にはなく、それを造形したのが最初だったそうです。
窪田さんは彫刻家だけあって自分の世界を言葉で説明するのはどちらかというと苦手。このラジオについても
何度も練習を重ねてから来られたそうです。
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横森文さん(ライター・役者)2008年1月17日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
ライターで役者の横森文さんをお迎えしました。最初は役者を専門にやっていたのが、
そちらにエネルギーを注いでいるうちにバイトを首に。なんとか収入を得ようと思って知り合いに紹介された仕事が
記事を書く仕事のはじまりだったと語る横森さん。だから「役者&ライター」という表記が正しいはずなのに
収入の順序からいくと「ライター&役者」になるそうです。横森さんのお父様はスター誕生のアコーディオン奏者の横森りょうぞうさんなのですが、
そのせいもあって、小さい頃から渡される楽器は全てアコーディオン。別の楽器もやりたかったのにという思いが
音楽から横森文さんを離れさせたそうです。
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明川哲也さん(作家)2008年1月15日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
作家の明川哲也さんをお迎えしました。スタジオにはご自身の著書「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」を
持ってきていただき、そのお話で盛り上がりました。西洋諸国のなかで自殺率がもっとも高い日本と、
世界で一番低い自殺率を持つメキシコはいったい何が違うのか。そのデータが著作の動機であるデータファンタジーとなっているそうです。
「ドリアン助川」としての活動に一区切りをつけ、ニューヨークへ渡っていた明川さん。人生を流れる川に話が至ったとき、
「自分の内部から流れる川もあるんだ」と語った明川さんでした。
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中川洋平さん(「スワンカフェ」スタッフ)2008年1月14日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「スワンカフェ」銀座店スタッフの中川洋平さんをお迎えしました。チェーン店を含めると全国に20店舗以上展開するカフェの
第一号店が銀座店。お昼は会社勤めのOLの人々やサラリーマンで賑わいますが、夜は別の雰囲気のレストランとして盛況しているそうです。
調理を担当している中川さんは勤め初めて3ヶ月ですが、健常者と障害者が一緒に働くカフェに共感し、
このカフェで働きたいと思ったのがはじまりだったそうです。
軽快なかけあいが楽しくほんわかとした雰囲気が溢れるスワンカフェは食事も充実している銀座のおすすめスポットです。
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小林健二さん(景色盆栽「品品(しなじな)」)2008年1月11日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」景色盆栽「品々」代表取締役社長の小林健二さんをお迎えしました。
最近では20代の女性から年配の方まで、さまざまな人が楽しむことができるポピュラーな存在となった盆栽ですが、
景色盆栽のネーミングの由来は、「栽景」(さいけい)と呼ばれる盆栽の中に
小さな木を何本も植えたり、小川を作ったりして景色をつくるように楽しめる手法からきています。
身近なアートとしても楽しめる盆栽の世界は外国の人々にも愛され、国際的に「BONSAI」として通用するほど市民権を得てきています。
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丹羽智子さん
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早川義夫さん(ミュージシャン)2007年12月25日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
クリスマスのゲストにミュージシャンの早川義夫さんをお迎えしました。
イブはどのように過ごしましか?という問いに、「特に普通だよ」と早川さん。
只者でない平穏な空気を漂わせている方でした。しかし、歌の方は、
特に男性から共感を呼ぶという魂に染みていくものです。
「歌を一つ作る度に何かの思いを一つずつ解決していっている」という早川さんの言葉は
飄々としていながらも深い響きをもっていました。
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こばたけエマさん(ソプラノ歌手)2007年12月21日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
ソプラノ歌手のこばたけエマさんをお迎えしました。年末には恒例のベートベン交響曲第九番が日本各地で演奏されますが
、こばたけエマさんは「中央区第九の会」の合唱指導責任者、および実行委員をされています。
第九の合唱ができるまではさまざまな楽器、合唱隊の練習が必要ですが、「中央区第九の会」は
去年結成され一年間練習を重ねてきました。2007年12月22日には第九の公演が行われ、Radiocityでは
29日17:00から放送いたします。
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鷲巣義明さん(映画ライター)2007年12月20日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画ライター、SFホラー映画の大家の鷲巣義明さんをお迎えしました。
ご友人である北林一光さん著「ファントム・ピークス」は松本清張賞の最終選考まで残った「幻の山」を角川書店が出版した本です。
ミステリーでもあり、ホラーでもあり、パニックでもあり、さまざまな要素を含んだ作品で、
自然と人間の「共生」に対して新しい視点を投げかける作品にもなっているそうです。
鷲頭さんは高校のころにみたジョン・カーペンター監督のホラー映画「ハロウィン」が映画に関わろうと思ったきっかけであったそうです。
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織家律子さん(メキシコ民芸品店オーナー)2007年12月18日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
32年間赤坂にあり、今年の8月に新橋に引越しをしたメキシコ民芸品店「カフェイアルテ」のオーナーの織家律子さんをお迎えしました。
ナビゲーターの鈴木亜紀さんとは15年来の仲で亜紀さんは織家さんを「オーナー」と呼び、織家さんは亜紀さんのことを「カッパ」と呼んでいるそうです。
メキシコへはダイレクトに行ったときだけを数えて69回にのぼるという織家さん。メキシコの達人です。
ビビッドなメキシコの民族衣装を着てスタジオに来場された織家さんはとても優雅でした。メキシコは一年中、日本の5月であるそうです。
過ごしやすそうな場所です。
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YASOさん(「HARE-Ginza」「太陽ラジオ」代表)2007年12月17日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「HARE-Ginza」そして「太陽ラジオ」代表のYASOさんをお迎えしました。
「HARE-Ginza」は、お昼はカレーをメインに出していて、夜はお酒なども嗜めるレストランです。
隠れ家のように楽しめるお店の雰囲気は卵パック!?デザインもさることながら散音効果もあり、テーブルでのトーク
に気を使った造りになっています。そして「太陽ラジオ」とは…なんと会社の名前です!
「ハレ」や「太陽」などとにかく元気にこだわった「太陽ラジオ」の番組は
高速道路のサービスエリアで入手することができます。大人気ですぐに在庫がなくなってしまうそうです。
またYASOさん自身がアーティストであることを活かして「太陽劇場」というイベントも定期的に行われています。
こちらもとても楽しみです。
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土田真理子さん(マフラー作家)2007年12月14日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
日本デザインコミッティ事務局長にしてマフラー作家の土田真理子さんをお迎えしました。
短大生の頃に機織りの経験をしたそうですが、それが編み物に関する関心やキャリアの始まりであったそうです。
今回は「冬に贈りたい100のマフラー展」ご自身初の個展のトークで盛り上がりました。
100本のマフラーを織り始めたのは去年の秋からであり、50週で週2本のペースで編んだとのお話。
織り上げられた100本のマフラーは老若男女を問わず、それぞれの方がお気に入りのものを見つけることができる
魅力的なマフラーです。
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磯部恵子さん(野の花「司」2階スペース司)2007年12月10日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
野の花「司」二階スペース司を担当している磯部恵子さんをお迎えしました。
銀座松屋の裏にある「野の花司」は銀座の小さな和風のオアシスといった風情のお店です。
一階は花屋スペースになっていますが、ほっとするような野の花に彩られています。
そして、一つ飛ばして三階は教室のスペース。二階は磯部さんの担当するフロアですが、茶房とギャラリーを兼ねたスペースになっていて
季節のお菓子や軽食を楽しめる場所になっています。手作りの農具や民具をデザインとして活かす試みも行われていて、
味わいのある空間になっています。
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イケタニマサオさん(「くろいぬパレード」代表)岩渕敏司さん(俳優)2007年12月7日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
マケグミゴラクエンゲキ「くろいぬパレード」代表のイケタニマサオさんと俳優の岩渕敏司さんさんをお迎えしました。
「くろいぬパレード」旗揚げ10周年記念公演第二段は「ミッドナイト・レジスタンス」、これは
ラジオ業界をテーマにしたもので、深夜ラジオで「エログロ」の方向に流れるラジオの方向に流されないように
ふんばり続けるディレクター!?を描いたものであるそうです。
イケタニマサオさんと岩淵敏司さんの名コンビはコントのような軽妙さで爆笑のトークを展開しました。
痛快に面白そうな「ミッドナイト・レジスタンス」に期待大です。
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小杉明史さん(配給会社 ザナドゥー宣伝マン)2007年12月6日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
配給会社ザナドゥーの宣伝マン小杉明史さんが宣伝するのは「ピース・ベッド〜アメリカvsジョン・レノン」です。
ジョン・レノンが凶弾に倒れた12/8(土)に公開開始となるこの映画は、ジョン・レノンがメディアを通して
ラブ&ピースのメッセージを送り続けた姿を追ったドキュメントです。
ベトナム戦争に対する反戦をさまざまなアクションやパフォーマンスで表現し、共感を得たジョン・レノンは
アメリカへの永住権グリーン・カードを持っていなかったそうです。それはジョン・レノンの発言力に対しての
アメリカの措置であったなど、この日のトークは911に揺れる現代にあってとても再考の価値があるものでした。
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清島利典さん(「東京歌劇座」代表)2007年12月5日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
総合芸術としての喜歌劇「オペレッタ」は日本の伝統舞台芸術とヨーロッパの古典音楽劇を尊重し
学びながら上質な音楽喜劇の創造を目指すものであり、東京歌劇座は新たな創造活動を行うべく2003年9月に結成されました。
「東京歌劇座」代表の清島利典さんの「下駄履きで見にいけるような気軽なオペラを作りたい」という思いは
お父様が主催していた「浅草オペラ」の精神を受け継いでいるそうです。浅草オペラ生誕九〇年記念
オペレッタ『恋はやさしい野辺の花よ〜田谷力三物語〜』は流行の表現ではオペレッタ王子と言えそうな
田谷力三の物語です。
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矢崎順子さん(「artist in」オーナー)2007年12月3日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
ギャラリー「artist in」のオーナー矢崎順子さんをお迎えしました。
展覧会の時にだけ開かれる「artist in」は銀座3丁目にある隠れ家のようなギャラリーです。
矢崎さんのふとした思い、例えば「自分の欲しいような日傘がないな」とか
「普通ないようなボタンをみんなで作ってみれば面白いかも」といった思いが熟成し、
その後一年くらいかけて展覧会として実現していくそうです。
また「刺繍カフェ」はカフェで刺繍を楽しむワークショップが人気で
リクエストに答えてやっていくうちに3年が経ち、東京だけでなく大阪、名古屋でも開催することになり、
とうとう本になってしまったそうです。
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青葉益輝さん(グラフィックデザイナー)2007年11月30日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
グラフィックデザイナーの青葉益輝さんをお迎えしました。
長野オリンピックのデザインを手がけた青葉さんですが、アイデアを考えるときは
ドイツ人もイタリア人もインド人も分かるユニヴァーサルなものにすることを心がけているそうです。
また、青葉さんはピース&エコをテーマとした作品でも知られていますが、
今回のグラフィックギャラリーの作品では、「結局、植物が一番エコなんじゃないか?」というアイデアをもとに
葉を主人公にして語らせるという斬新な手法が使われています。
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Alexander Zahltenさん(日本映画研究家)2007年11月29日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
日本映画研究家のAlexander Zahltenさんは日本映画が大好きなアメリカ生まれドイツ育ちのドイツ人です。
アレックスさんが一番最初に触れた日本フィルムは「ウルトラマン」や「ゴジラ」、日本の作品とは知らずにアメリカで見ていたそうです。
80年代に見た「逆噴射家族」を見て「なんでしょうこれは?」と思ったのが日本映画に興味を持ったきっかけだったかもしれないと語るアレックスさん。
90年代は日本映画がカンヌやベネチアにたくさん出てきて、ヨーロッパでも見られるようになったそうですが、もっと日本映画を見たいという声で出来たのが
今年で5周年を迎える「日本コネクション」。世界最大の日本映画の祭典です。
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北公次さん(フォーリーブス)2007年11月28日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
フォーリーブスの北公次さんをお迎えしました。相変わらず格好よく、ものすごい人気の北公次さん。スタジオには北さんの
登場を聞きつけたファンが殺到し、熱気に囲まれました。最も早くテレビでバク転をして、今のアイドルのバク転旋風を巻き起こしたのも
北さんでした。24年ぶりに再結成したフォーリブスは長い期間を経ての集まりだっただけに、まったく昔のままの新鮮な気持ちで
活動をすることができるそうです。そしてソロとしての活動も広げていきたいと語る北公次さんは11月24日に発売されたソロアルバム「マザー」を紹介しました。
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岩村しくらさん
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佐藤隆子さん(バルニバービィ企画開発国際部担当)2007年11月23日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
アップルティーの香りとやわらかく色彩に富んだマシュマロを前に迎えたゲストはバルニバービィ企画開発国際部担当の
佐藤隆子さん。色とりどりのマシュマロはプランタン銀座がリニューアルされたときにオープンした「神戸マシュマロ浪漫」の
お菓子。今までにないような食感のマシュマロはテレビやラジオに引っ張りだこです。オリジナリティにありふれた味付けの代表格は
塩味のマシュマロ。他にも「よもぎ」「抹茶」「あずき」味などおいしいマシュマロが用意されています。研究に研究を重ねたというマシュ
マロは肥えた日本人の舌を充分に満足させるものになっています。
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大至伸行さん(歌手)2007年11月21日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
歌手、元力士の大至伸行さんをお迎えしました。4000gを超える三男として生まれた大至さんは
そろそろ力士になる子供が欲しいと思っていたご両親にとって好都合な存在であったそうです。
力士時代は相撲甚句を歌うことができたおかげで、地方巡業に出て強くなれたなど
大至さんと歌とは力士時代から切っても切れない関係があります。
現役を終えてからは、部屋を継いでほしいという親方と、どうしても歌をやりたい気持ちとの葛藤など
さまざまな思いが交錯したそうです。歌も素晴らしいですが、トークもとても面白い大至さんのお話をお楽しみください。
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柴田奈穂さん(ヴァイオリニスト)2007年11月20日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ヴァイオリニストの柴田奈穂さんをお迎えしました。
アルゼンチンへは2回行っている柴田さん、一度目は秋、ピアソラにヴァイオリンを習うため、二度目は冬、録音のため。
放送ではご自身のアルバム「ブエノスアイレスの冬」の楽曲をかけていただきました。
小さい頃自分からヴァイオリンを習いたいと言い出した柴田さんですが、高校時代は演劇や絵に関心があり音大へは行かなかったそうです。
芸術的なことにはなんでも興味がある方です。スタジオでの生演奏は言いようもなくすばらしいもの。音声ファイルでお楽しみください。
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北村千絵さん(「シェール プナ」スタッフ)2007年11月19日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
エジプト綿素材のカットソーを中心に展開している「シェールプナ」スタッフの北村千絵さんをお迎えしました。
フランス語で「シェール」は「懐かしい、大切な」という意味、「プナ」は社長が子供の頃可愛がっていたくまのぬいぐるみの名前で、
長く愛されるような服を作りたいという意味が込められているそうです。ナビゲーターの夏目真紀子も番組ディレクターもすっかり気に入ってしまった
「シェールプナ」のカットソー。12/1には銀座2丁目店で4周年記念セールがあり、オリジナルポーチのプレゼントや限定のストールの販売があります。
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二木てるみさん(女優)2007年11月16日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
女優の二木てるみさんをお迎えしました。
二木さんは三歳のときに黒澤明監督の「七人の侍」に農民の子として参加し、1965年には同監督「赤ひげ」に出演し、16回ブルーリボン助演女優賞を
史上最年少で受賞しています。11/20(火)には十字屋ホールにて「江戸の化粧師(けわいし)」で語りとギターのコラボレーションの企画があり声優としても
大変活躍されています。「美しい日本語」を大切にしたいと語る二木てるみさんは、江戸を語るときは江戸の世界へ行っているそうです。
情報を「受ける」だけでなく、イマジネーションの世界の重要性を語る二木さんでした。
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中ムラサトコさん(ミュージシャン)2007年11月13日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ミュージシャンの中ムラサトコさんをお迎えしました。
「鍵盤女」として「エスプリカフェ」火曜日ナビゲーター鈴木亜紀と組んでいる中ムラさんは2度目の出演ですが、
今回はお子様と共にマイクの前に。ときどき「うー」とか「あー」とかが聞こえるにぎやかな放送になりました。
芝居をやり、太鼓叩きをやり、ピアノ、ヴォイスパフォーマンスとバラエティ豊かなプロセスを自由に歩んでいる話や
ノルウェーに行った話など盛りだくさんの一時間でした。
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山崎奈保子さん(「シアタークリエ」支配人)2007年11月12日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
11/7(水)にオープンしたばかりの「シアタークリエ」支配人の山崎奈保子さんをお迎えしました。
29歳という若さで支配人として抜擢された山崎さん。オープンするまでは本当に開くのだろうかとドキドキしていたのですが、
一度オープンしてしまうと、やらなければならない課題が一気に出てきて気持ちがすぐに切り替わったそうです。
ロンドンまで一人で演劇を見にいってしまうという山崎さんはとにかく劇場をよりよいものにしていきたいと語りました。
こけら落としは三谷幸喜新作の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」。是非ごらんになってください。
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葛西薫さん(アートディレクター)2007年11月9日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
アートディレクターの葛西薫さんをお迎えしました。
サントリーウーロン茶や、ユナイテッドアローズなど誰もが知っている広告のアートディレクターである葛西薫さんの若き日にスポットをあてる展覧会
「タイムトンネルシリーズVol.25 葛西薫 1968」がG8ギャラリー、クリエイションギャラリーで開催中です。
仕事をするプロセスで「毎日豪華なフランス料理を音も立てずに食べるよりは、畳にあぐらをかいてカレーライスを食べるほうが自分にとって普通」だと
思い、そのように仕事をしてみたらより多くの見る人が動いてくれるようになった(気がする)と語る葛西さん。過去の作品を一望してみて
自分がまったく変わっていないと実感されたそうですが、自分のあり方を考え続けるデザイナーの姿勢で語る葛西さんでした。
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市山尚三さん(東京フィルメックス・プログラムディレクター)2007年11月8日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
東京フィルメックス・プログラムディレクターの市山尚三さんをお迎えしました。
世界中から映画が集まってくるアジアの映画祭「東京フィルメックス」、全部おすすめという市山さんに
あえておすすめ映画をセレクトしてもらったところハイチの「食べよ、これは我が体なり」が面白いとのこと。
他にもハナ・マフマルバフ監督の「ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた」など注目映画が満載です。
東京フィルメックスは11月17日(土)〜25日(日)、有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)他3会場で開催です。
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長坂玲さん(シャンソン歌手)2007年11月7日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
シャンソン歌手の長坂玲さんをお迎えしました。
若い頃は苦学して歌の勉強をした長坂さんは、27歳の頃奨学金をもらうためにフランス語を一生懸命習って
いたそうです。フランスへ渡ってからは、フランス人から見ると少女のようなルックスと歌の技術で仕事がどんどん来たそうですが、
それまでの自分のイメージとレパートリーを捨てなければならず挫折感を味わったそうです。その後
日本へ帰ってきてシャンソン歌手になったのですが、そのお話はまた次の機会に。
大人気シャンソン歌手長坂玲さんのコンサートへ是非足をお運びください。
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長見順さん(マダムギター)2007年11月6日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
”奥様がギターを弾いて歌っている”マダムギターの長見順さんをお迎えしました。超晴れ女だという長見さん。
天気予報では雨だったのですが、サテライトスタジオの放送中は晴れてしまいました!
旅の話ということで、長見さんが行ったモロッコの話になりました。ジミーヘンドリックスが篭ったモロッコのエッサオイラのホテルが気に入ったという話から
サラリーマンは収入が安定しているからいいという話へ…。出身が東京の南青山であるという長見さんは家族でふらっと銀座に来ることもよくあったそうです。
ゆらりふらりとした一時間でした。
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與田寛子さん(reading finerefineスタッフ)2007年11月5日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
銀座松坂屋地下2Fのブックコーナー「reading finerefine」スタッフの與田寛子さんをお迎えしました。
大人の女性のためというコンセプトのブックコーナーですが、男性のファンも多くいるそうです。
11/10からはデザイナーのトキトモコさんによるニットブランドmokelyの「A/W collection2007」で
ニットの秋冬新作コレクションを展示・販売の他、毛糸の耳あてを作ることが出来るワークショップも用意されています。
是非足をお運びください。
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藤本やすしさん(アートディレクター)2007年11月2日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
アートディレクター藤本やすしさんをお迎えしました。トレードマーク、会社の名前でもあるキャップは300くらい持っているそうですが、普段かぶるのは大抵決まったものになってしまうそうです。
「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」で雑誌デザインの最先端シーンを10人のクリエイターたちの取り組みを通して紹介する
「WELCOME TO MAGAZINE POOL / 雑誌デザインの10人の越境者たち」をプロデュースしています。
日本、海外の雑誌デザイナーを一人一人訪ねたそうです。11/9、11/22にはギャラリートークもあり、ブルータス編集長石渡健文さん、バッハ代表幅允考さん、
ディビット・カーソンさんの話を聞くことができます。
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沼田元氣さん(写真家詩人・ポエムグラファー)2007年10月23日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
世界各地を盆栽を持って旅している「沼おじさん」こと沼田元氣さんをお迎えしました。
11月には沼田さんがツアーコンダクターであるマトリョーシカの工場見学と可愛いおばあちゃんを訪ねるロシア旅行があり、
日本とロシアの交流を促進しています。団体行動が苦手だったという沼田さんですが、ブラジルへ行くツアーに参加したところ
とても楽しくて改めて集団行動のよさに気づいたそうです。来年の3月には「2時間で行けるヨーロッパ」ハバフロスクツアーがあり、
そちらも楽しそうです。
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福原裕紀さん(プランタン銀座広報エキスパート)2007年10月29日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
プランタン銀座広報エキスパートの福原裕紀さんをお迎えしました。
「20〜30代女性のためのファッションスペシャリティストア」であるプランタン銀座は
9/14までに15フロア中13フロアというオープン以来最大規模のリニューアルをしました。
中でも福原さんが注目しているのはスイーツで地下2階の32店舗中21店舗がスイーツのお店になり
スイーツに特化したフロアになっているそうです。自分の仕事を「天職」と言える福原さんは
銀座で働くことを楽しむ素敵な女性でした。
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山崎美貴さん(女優)2007年10月26日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
女優の山崎美貴さんをお迎えしました。文学座の女優としてご活躍の山崎美貴さんがデビューしたきっかけは
オールナイターズの「おかわりシスターズ」。今でもおっかけの方がコメントをくれるそうです。
山崎さんの今度の舞台は演劇史に残る名作、演劇ファンなら必見の舞台。
アガサ・クリスティ原作、世界演劇史上最長ロングラン傑作娯楽ミステリーである「マウストラップ」。
決して映像では見られない舞台のみのこの作品は博品館劇場にて11/1〜4までご覧になることができます。
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及川中さん(映画監督)2007年10月25日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
映画監督の及川中(おいかわあたる)さんをお迎えしました。及川さんは雑誌の編集者を経て、脚本家、そして映画監督となり
数々の映画を製作されています。小学生の頃から塾をさぼって名画座に通っていたくらいの映画好きだったのですが、
大人になって「映画を作りたい、スクリーンの中へ入っていきたい」という思いが沸いてきたそうです。
一番面白いのは、ものすごくつまらない台本を映画化すること。どうしようもないものは、なんとか面白くする醍醐味があると語る及川さんでした。
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草野佳里子さん(「銀座平野園」)2007年10月22日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
創業125年の銀座のお茶屋さん「銀座平野園」の草野佳里子さんをお迎えしました。
スタジオに持ってきていただいたのはナビゲーター夏目真紀子の名を関した「夏目茶」!
草野さんは、お店にあった独自のブレンドのお茶を問屋から直接仕入れるという老舗の歴史を活かした方法で、
伝統と新しさが共存するビジネスを展開しています。銀座の泰明小学校を卒業したという銀座っ子である草野さん。
ご主人と出会ったのもその小学校時代。銀座を愛する平野園・草野さんのお茶を是非お試しください。
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石井智子さん(スペイン舞踊家)2007年10月19日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
スペイン舞踊家の石井智子さんをお迎えしました。石井さんは5歳からバレエ、9歳からフラメンコを共に学び、
14歳からは小松原康子スペイン舞踊研究所に入所。日本大学芸術学部演劇科洋舞コースを卒業、その後はスペインの一流のアーティストと交流しながら
さまざまな舞台やショーで活躍されいます。10/23(火)には新橋ヤクルトホールにてスペインの至宝ミラグロス・メンヒバルと共演舞台が開催されます。
フラメンコの華麗なダンスを是非お楽しみください。
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筒井修さん(フリーマンオフィス株式会社)2007年10月18日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
フリーマンオフィス株式会社代表取締役の筒井修さんをお迎えしました。
香港映画のことなら筒井さんに聞けというほどの香港映画通。
そんな筒井さんはナビゲーターの三留まゆみとは駆け出しの頃からの長い付き合いがあるそうです。
10/23(火)〜25(木)にはBunkamuraオーチャードホールにて「香港映画祭〜第20回東京国際映画祭提携企画〜」があります。
香港映画の動向やおすすめ映画など、筒井さんは香港映画についてコアに語りました。
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谷口亜純さん(ロマン長崎)2007年10月17日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
長崎市を代表する親善大使として活躍中、「ロマン長崎」の谷口亜純さんをお迎えしました。
「ミス長崎」でなく「ロマン長崎」である理由は、男性でも結婚している女性でも応募できるため。
カステラ・皿うどんなど長崎の名産品をたくさん持ってきていただき、スタジオは盛り上がりました。
谷口さんは有楽町交通会館で17.18日に行われた物産展や、長崎のランタン祭など長崎の魅力を存分にPRしました。
ちなみにこの日の谷口さんの朝ごはんはカステラ!さすがの「ロマン長崎」です。
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江波戸千枝子さん(「銀座15番街」編集長)2007年10月15日(月)「ギンザ・エスプリカフェ」
「銀座15番街」編集長の江波戸千枝子さんをお迎えしました。
40周年を迎えNO.162から大幅なリニューアルした「銀座15番街」。
1966年に銀座7丁目と8丁目のお店が中心に始まった会の名前を公募したところ、
7丁目と8丁目を足して「15番街」という名アイデアが応募されてきたそうです。
3ヶ月に一回発行されていますが、銀座の歴史を発掘し、どのように展開していくかということを伝えていきたいと
江波戸さんは語りました。
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中島信也さん(CMディレクター)2007年10月12日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
数々の印象に残るCMを作ったディレクター、中島信也さんをお迎えしました。
日清食品カップヌードル「hungry?」、サントリー「DAKARA」、「伊右衛門」などヒットCMを手がけた中島さんのCM展
「中島信也と29人のアートディレクター」がギンザ・グラフィック・ギャラリーで10/29まで開催しています。
オープニングとほんのわずかな期間しか会場にいられない中島さんは、代わりに自分の人形を置いて来場者をもてなしています。
この人形は細木和子さんの忠告により解体してしまうそうです。お早めにどうぞ。
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永田琴さん(映画監督)2007年10月11日(木)「ギンザ・エスプリカフェ」
ゲストに映画監督の永田琴さんをお迎えしました。「ハウスオブシセイドウ」の企画展”スクリーンの中の銀座”で
ショートフィルム「ウーマン」を作成した永田さん。銀座というハイソな場所にいながらも内面は
普通である女性の、憧れや自信の喪失などを描いたそうです。
また2008年正月公開の「Little DJ〜小さな恋の物語」では病院でDJをはじめた男の子と女の子の
かわいい物語を描いています。普段はあどけない子役の子どもたちは芝居になると雰囲気ががらりと変わるそうです。
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Saigenjiさん(ミュージシャン)2007年10月9日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
ミュージシャンのSaigenjiさんをお迎えしました。12月にベストアルバムを発売されるのですが、
マスタリングCDでできたてほやほやの楽曲を携えてきていただきました。
Saigenjiさんの旅は降りたことのない駅に降りてなんとなく歩いてみるというもの。
最近は京王線沿いの仙川など渋めを駅を歩いたそうです。Saigenjiさんのギター&ボーカルによるブラジル民謡の生演奏は
迫力満点でした。
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村井和章さん(イラストレーター)2007年10月5日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
イラストレーターの村井和章さんをお迎えしました。資生堂宣伝部のイラストレーターとしてクリエイター生活の
スタートを切り、70〜80年代はエアブラシによるリアルイラストレーション、90年代にはパステルやクレヨンによる
ドローイング、シルクスクリーン、21世紀からはコンピュータのパスによるweb作品など多岐に渡るツールを使用しています。
村井さんは現在はとしまえんの開店木馬「カルーセルエルドラド」生誕100周年のweb制作・企画に携わり、
子どもたちの夢の復元へ協力されています。
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松田美緒さん(歌手)2007年10月3日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
歌手の松田美緒さんをお迎えしました。松田さんはポルトガルのファド、ブラジル音楽などポルトガル語圏の歌を
一つのジャンルに収まらず歌っています。ヨーロッパ、ブラジルなどを経験を得るために貪欲に旅してきた松田さんは
「貧しい国でも音楽は豊かで、それぞれの国がそれぞれの魅力を持っている」と語りました。
10/31には3rdアルバム「Asas」がリリースされます。「Asas」は翼という意味であるそうです。
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エミ・エレオノーラさん(音楽芸者)2007年10月2日(火)「ギンザ・エスプリカフェ」
音楽芸者、エミ・エレオノーラさんをお迎えしました。在日日本人であるというエミ・エレオノーラさん。外国人に間違えられることがよくあるそうです。鍵盤楽器の名手であるエレオノーラさんは、
サテライトスタジオの前の柳を前に即興の音楽を披露、大いに盛り上がりました。エレオノーラさんのステージはとてもハードで、骨折したり、出血したりすることもあるとか。
また独自の言語、エミ語を話すことができるのですが、それで痴漢を撃退したこともあるそうです。どのような言語かは音声ファイルでご確認ください。
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唐津健さん(チェリスト)2007年9月28日(金)「ギンザ・エスプリカフェ」
チェリストの唐津健さんをお招きしました。チェロを弾いて25年になるそうですが、音楽的な発見はいまだに続いているそうです。
ピアノを弾いていた小学生の頃に指揮者になりたいと思ったそうですが、両親にまだ早いと言われ、音楽を全体的に支えるチェロにしたというのがチェリストになる第一歩だったとか。
数々の賞を受賞している唐津健さんの響きはデビューアルバム「バーバー、ビリッジ:チェロ・ソナタ集」(10/20、アウーラ・クラシカルより発売)にて聴くことができます
。また、10/8王子ホールのCD発売コンサートもお見逃しなく。
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里アンナさん(歌手)2007年9月26日(水)「ギンザ・エスプリカフェ」
奄美大島出身のアーティスト里アンナさんをお迎えしました。里アンナさんの歌う島唄は、のびやかに歌うのが特徴の笠利(かさん)節であるそうです。
1998年に上京し、現在は都内のライブなどで活躍しています。
新曲「きゅらうた」の「きゅら」は美しいという意味で、歌詞の「きゅらうた」「きゅらかぜ」「きゅらしま」という言葉の中に美しいものが変わらずに残っていってほしい
という願いが込められていると里さんは語りました。
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