2008年06月20日

夏至の週末は、よる2時間のキャンドルナイトを。

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うす曇の金曜日、ちょっと蒸してますね。

そんな中、和服姿も粋に登場なさったのが、今日のゲスト、山口眞理子さん。

銀座のBARのママ、そして、詩人。

山の手から下町(深川)に越して20年。それまでと180度ちがう和の生活になったら、

食の好みまで和になった、というママ。

季節を先取りする着物の選び方、下町での人つきあい、お店でのお客様との関係など、

彩りのある人生を歩んで入らした女性ならではの視点で、

貴重なお話を色々伺えました。


「今の時代はね、女性が素晴らしく、キラキラしていきてるわね、
 
 男性はかわいそう、、、、形式から抜け出せなくて苦しんでるわ」


確かに、私の周りでも、素敵な女性は本当に多いです、

もちろん 素敵な男性も、いらっしゃいますけどねw

人生のヒントに、ぜひ、聴いてください!


6月21日、夏至の日。 電気を消してスローな夜を

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100万人のキャンドルナイト。   

6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。

ある人は省エネを、ある人は平和を、

ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、

文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスになるかもしれません。

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銀座では、前日の20(金)に、ギャラリーめぐりのキャンドルナイトがあります。


参加イベント「TOKYO MILKY WAY(トウキョウ・ミルキーウェイ)」の一つとして、

今年、3回目。参加ギャラリーは、「K’s Gallery」「T−BOX」「ギャラリーG2」「ギャルリー志門」などで、

各ギャラリーの照明がろうそくで演出されるほか、参加者がそれぞれ手にキャンドルを持って回り、

展示作品をろうそくの明かりで鑑賞することができるんです。参加費は300円。

よる7時に、K’s ギャラリーに集合して、1時間のギャラリーめぐりに参加しませんか?

そして、個人で体験する人は、、、

たとえば、キャンドルのあかり一本だけともして、こどもたちに本を読んであげる。

たとえば、お風呂にアロマキャンドルつかれたカラダをやすめてみる。

たとえば、とっておきのワインを開ける父(母)といつもはできない話をしてみる。

たとえば、ひとり静かに灯りを見つめ、遠くにいる大切な人を想う。

たとえば、キャンドルの灯りでご飯をたべる。恋人と平和とか戦争とかの話してみる。

たとえば、ひとりじゃない幸せに乾杯する。

たとえば。。。。。


揺らめくキャンドルの明かりから、何かが生まれていく予感。。。

キャンドルを灯したその後の、「火の始末」もわすれずにね。

投稿者 福島まりこ : 01:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

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