2008年04月11日

金、銀、すなご♪の砂子って?

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先週の4日から始まった、勝どきの展覧会。 

 ―古代文字作家と金箔砂子師の出来事―


オープニングパーティには、100人近くの仲間が集まってくれました。

番組ゲストで親しくなったアーティストの皆さんも駆けつけて下さって、

予想以上に華やか!

本当にありがとうございました。

あれから1週間! おかげさまで、楽しくも、ハードな日々を、過ごしています。

ツインタワーマンションの中のギャラリーという場所柄、

お住まいの方々が、探索がてら覗きに来て下さいます。

好奇心いっぱいの小学生も、常連のようにw(^^)

小学校の事情に、明るくなりました(^0^)


「お習字はつまらない」という彼らに、絵のような古代文字は魅力らしく、

「書きたい!」というリクエストも。

1ヶ月のあいだに、お絵かき教室になるかもしれませんね。


人気があったのは、銀の砂子と淡い色調がマッチした、「波」「風」作品。

それと人気を二分していたのが、初めて挑戦したコラージュ。


今までと全く違う世界に、「天遊」の作品を初めてみた人はもちろん、

何度も見ていた人たちも、相当驚いていたようです。


これは、天遊一人ではとてもできなかった世界、

斬新なアドバイスを下さったのが、砂子師、永井聡さんです。


今回のテーマ  ー 古代文字と金箔砂子 ー


すなごって、何?  パーティーでも、永井さんへの質問は多かったようです。

日本の伝統工藝であり、職人技の、砂子。

今年1年間、勝どきのギャラりーをまかされ、砂子の啓蒙をテーマに、

さまざまなアーティストとのコラボを企画していらっしゃいます。

その第一弾に、古代文字の天遊に、声をかけていただきました。 


砂子師って何?という初歩的な質問から、

日本の伝統工芸、職人とは?という深いお話まで、

なかなか伺うことのできないお話ばかり!

ぜひ、チェック!

永井さんのアトリエ  N工房
http://www.n-kobo.jp/


「天遊と砂子師」展  4/30まで 

勝どきTHE TOKYO TOWERS コミュニティーギャラリー

都営大江戸線「勝どき」駅 A3出口 徒歩5分

外階段(エスカレーター)〜回廊〜階段(エスカレーター)〜水の庭園の一番右奥

ガラス張りのギャラリーです

探してきてくださいね(^^)

投稿者 福島まりこ : 11:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

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