2008年02月11日
覗いた先に見えるもの/夏目真紀子
今日は建国記念日。お休み日和のいいお天気です♪
ということで、茅場町本社スタジオからの放送でした。
ゲストは、ギャルリーヴィヴァン代表で国際万華鏡協会会長の緒方和子さん。
ギャルリーヴィヴァンは、世界の万華鏡を取り扱っていて、常設展示も行っている画廊。
国際万華鏡協会は、日本と海外の万華鏡作家をサポートするための組織。
そう、言ってみれば緒方さんは、世界の万華鏡のスペシャリスト?!な訳です☆

銀座6丁目、銀座大通りの一本隣の通りにあるレトロなビルに、ギャルリーヴィヴァンはあります。
その通りを何気なく歩いていた、番組担当ディレクター(女性)と私。
そこでふと目についたのが、ステキな看板でした。
みなさん、万華鏡ってどんなイメージがありますか?
私は子供の頃、千代紙やお手玉と一緒に、円筒の万華鏡をおもちゃ箱に入れていました。
小さな穴から覗くと、そこにはそれはそれはキレイな映像が広がっていて、
幼な心に、自分だけが見られる秘密の世界を持っているような気がしていました。
でも万華鏡は実は今では、一つのアートなのです。
子供用のおもちゃにとどまらず、その芸術性はどんどん進化しているそうです。
そして世界中に万華鏡作家さんがいて、一瞬しか見られない、はかない秘密の世界を創り出しているのです。
これは本当に素晴らしい。
ギャルリーヴィヴァンでは常設展示以外に、15日まで、万華鏡作家の角敏郎さんの展示会を開催中です。
http://www.g-vivant.com/index.html
ステキな看板に引き寄せられて、ヴィヴァンの扉を開けた私たち。
携帯に付けられるストラップ付きのテレイドスコープを購入しました。
テレイドスコープは、覗いたものが万華鏡の世界を創り出すタイプのもの。
小さな小さな穴から覗いて見ると、いつもの景色も全然違って見えます。
奥深い万華鏡の世界、是非そっと覗いてみてください♪
投稿者 夏目真紀子 : 13:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
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