2008年01月28日

ニッポンを感じる/夏目真紀子

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今週も寒いスタートです。。。
皆さん、風邪ひかないように気をつけてくださいね。


080128a.jpgさて今日のゲストは、『箱膳蕎麦と茶屋 茶子溜り』オーナーの大和田満さん。
去年9月にすずらん通り沿いにオープンしたお店です。
私自身これまで実は全然気が付かなかったのですが(失礼!)、
先日たまたま気になって入ったのがこちらのお店だったのです。

店内もまた興味を引かれるもので。
テーブル席のフロアの一角は小上がりになっていて、箱膳が並べられています。
ハコゼン・・・
正直、私の年代ではあまり馴染みがありませんが、これが今で言うテーブルの役割。
昔の家庭にはよくある風景だったそうです。

他に、日本の職人の技が光る工芸品の数々、お店でも使用しているお醤油の量り売り、
銀座ならでは銀座石鹸などの販売。
そしてそのフロアの隣には、なんとバーカウンターも。

なんだかオトナなお店の仕上がりですが、スタッフの方がとても温かくて。
実際に食事にも行ったのですが、居心地が良くて、
誰かに自慢したいけど、でもとっておきのお店にしておきたい、そんなお店なんです。

番組で是非ご紹介したいという私たちの思いが伝わり、
この度オーナーの大和田さんにお越しいただきました☆ありがとうございます!


若い人から年配の方まで、蕎麦というぺップアップフード(元気になる食べ物という意の造語だそう)と
箱膳という昔ながらのスタイルをもっと身近に感じて欲しい、
また、蕎麦をはじめお料理やお酒、そしてイベントなど、
「茶子溜り」というお店を通じてニッポンのいろんな感じ方をお勧めしたい、とのお話。

なんだか茶子溜りのお店から、モクモクモクといろんな楽しいことや新しいこと、可能性が
生まれ出ているようでした。
詳しいお話は、大和田さんへのインタビューをお聞きください♪↑↑↑

“ニッポンを感じる”
・・・日本に生まれ、日本に育ち、日本で暮らしているけれど、
じゃあ果たして日本をどんな風に感じ取っているか。うーむ。。。

大和田さんによると、日本が世界に誇れるのは「伝統と文化と品質と技」
これから色々な形で、この4つの感じ方を、銀座の茶子溜りで教えてもらえそうです。


そしてとにかくまずは、お店へ!
http://www.chakodamari.jp/index.html

30日からは、マイ箸体験もさせてもらえます。
持ち歩きに便利な、スクリュー式の伸縮可能な箸もお店に並ぶとか。
これは要チェックです!

投稿者 夏目真紀子 : 13:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

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