2007年10月12日
キンモクセイの か・ほ・り・・・ / 福島まりこ

10/2−8 1週間おこなわれた 「天遊組1st.展覧会」は、
なんと、300人以上のご来場を頂いたうえ、天遊の新・作品も、完売!
すごいなぁ、嬉しいなぁ。
ほんとうにありがとうございました。 (ギャラリーTEN http://blogs.dion.ne.jp/blogten )

谷中の皆さんにも とても受け入れていただけ、楽しく充実した時間をすごせました。
いいお店も発見、ちょっと、通いそうです。
クローズパーティーには、仲良くなった作家の皆さんや、近所の人たち、
顔なじみになった外国人、もちろん、友達もたくさん。
なんと北勝力関(前頭)も、巡業先から駆けつけてくださって、
折角だから、ライブやっちゃう?という いつもの天遊のヒラメキに、
驚きながらも 豪快な「1本!」を、引いてくださいました。
すごかったですよ (^ー^)
みんな みんな、ありがとう! 次は、年末から新年にかけて、
天王寺のホールをお借りして開催予定。 ヒラメキました!(^m^)
天遊組は、ミッションが目白押しなんですw

さてさて、今日のゲストは、CM界の風雲児(?) 中島信也さん。
今、銀座の街には、坊主頭にバラを載せた彼のポスターが 氾濫しています。
ちょっと、怖い… でも、すっごく大〜好きな、CM監督さんです。
とにかく、魅力的で、スタッフはみな、彼のあふれる才能とオーラに引き寄せられていきます
リクルートのクリエイションギャラリーG8,銀座グラフィックギャラリーgggの2箇所で
個展を同時開催! 繊細で、豪快な世界を、どうぞご覧ください(^^) トークも聴いてね
○今週の私のエンタテイメント
竹橋・東京近代美術館「平山郁夫展」 60年の歩み
シルクロードの作品はあまりにも有名ですが、画伯30代の作品が印象的でした。
完成される前の、突き動かされるような鮮烈なエネルギーがキャンバスから発散していて、
「アートって、これだ!」と、一人納得してしまったな。
そのほかにも、国立新美術館のフェルメール、上野都美術館のフィラデルフィア美術館展、
出光美術館のユニークな禅画 仙崖没後170年展などなど、見たいものがいっぱいです。
そして、お芝居も、いいでしょ?
そこで、友人のCMディレクター福島敏朗が演出する 劇団東京べれゑ公演のご紹介!
劇団東京べれゑは、銀座の画廊を122会場貸し切って話題を呼んだ、
金沢美術工芸大学のOBが中心の 異色社会人劇団!
役者の年齢層も、3,40代を中心に、20代から60代 と、幅広い。
「いい歳をした社会人が舞台に立つというのは自分の人生を見せるようなもの」 と、
常に大人の『生きる』をテーマにしているんです。
今回はナント、最終公演!
出演者のほぼ全員が主役の短編を積み重ねる、という、オムニバス形式なんですね。
チケット、少しですが、あるそうです、私も行きます。
劇団東京べれゑ・最終公演
『BADLIFE BUT BERET』(バッドライフ・バットベレヱ)
10月19日(金)19時開演
20日(土)13時開演 18時開演
21日(日)14時開演
*開場は1時間前
料金 前売り2,500円 当日2,800円
場所 シアターVアカサカ(03-3583-6040)
チケット、お問い合わせ (株)ハルメージ 03-5766-3763 FAX03-5766-3762
mail : design@huru-image.com
投稿者 福島まりこ : 18:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
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