2006年10月20日
急にオゾンに包まれたくなって / 福島まりこ
急にオゾンに包まれたくなって、
都心経由で、高尾山へ向いました。
平日の午後2時。
ロープーウェイから嬌声とともに溢れ出してきたのは、
赤、白、ピンク、色々な帽子をかぶった子供たち
そうか、遠足シーズンなんだ!
遠い昔の記憶が、鮮やかに蘇ってきました。
楽しく、色濃い思い出...
大人になると、なかなかチャンスがないなぁ〜
念願通り、オゾンとマイナスイオンでリフレッシュした私は、
今日もすこぶる、元気です(^^)



●エンタなゲスト 山口椿さん (耽美派作家、画家、チェロ奏者)
久々の再会でした。3月に骨折した手首も完治し、
今日は、チェロのライブ演奏をしてくださいました。
サテライトだと、人の動きが気になるから、と
通りに背を向け、ステージの雰囲気での演奏は、
スタジオに「山口椿ワールド」のとばりをおろしました。
道行く人たちも、足を止め、聞き入る人たちが・・・。
「聴く人の思惑を裏切る音階」のオリジナル曲、
引き込まれました。
●私のエンタライフ
デザイナー、喜多俊之さんとの出会い。
イタリアと日本の企業を中心に数々のヒット作品を生み、
世界のデザイン界に一石投じている関西人、1942生。
シャープ「AQUOS」カッシーナ「WINKチェア」を生むかたわら
和紙のライトスタンド、漆の西洋皿、など、西と東を溶け合わす。
「和紙、漆など、1000年かけて受け継がれてきた伝統工芸は日本の宝。
職人達の魂が込められているから 必ず、世界の一流品になれるんです。」
「和紙も、漆も、みな、『ハレ』の時に使うものばかり。
つまり、心の世界にチョッと係わるから残っていけると思うんですよ。
そのためには、時代にあったデザインが必要ですね、
そのお手伝いを、僕がしているだけでね。(笑)」
古さと新しさの融合。。。
私の中の日本の血が、ちょっと騒いだ、日。
〜11月6日(月)松屋銀座7階 デザインギャラリー1953
●週末のエンタメ情報 〜ザ・ボディー・イルミナント〜 柏原エリナ
近未来の装身具のような、針金とLEDのファッションが、
明かりを落としたフロアーで、魅惑的に明滅しています。
光は、人の鼓動、声、音などに反応し、微妙にイルミネーションを変えているのです。
イッセイ・ミヤケ、山口小夜子ほか、海外のショーでも活躍中。
ポーラ・ミュージアム・アネックス 〜10/29(日)
きょうは、スタジオの前で足を止める人たちが、多かったのですが、
その中に一人、紺のスーツを着た、奇妙な男性が。。。
真っ黒に日焼けした顔に、ブルーのタオルで、ほっかむり!(?−?)
目を合わせちゃいけない。。。と、うつむいた時、
あああ! そうだ!
ブログの仲間が、仕事で上京するといってたっけ!!
サインはブルーのタオル!
気づいて顔を上げ指差すと、片手を挙げ、笑顔を残して、消えていきました。
バーチャルな友人と、ちょっとだけリアルを感じあった日。
投稿者 福島まりこ : 16:33 | コメント (4) | トラックバック (0)
コメント
まりこさん、こんにちは。
きれいな空気に包まれたくて高尾山まで
行ったんですね。
そうそう、森と滝に囲まれたところって
深呼吸するたびにきれいな空気に包まれて
おいしいですよね。
自然の空気に包まれると、リフレッシュするって、
不思議、不思議。。。それだけに気持ちいい風とか
マイナスイオンがたっぷりあるのかなぁ。
そう、今回のゲスト、山口椿さんのチェロの
演奏に酔いしれて、包まれていく感じでしたよ(^^♪。
何かに包まれるってとても不思議ですよね、まりこさん。
投稿者 「た」ぬき : 2006年10月25日 22:51
「た」ぬき さん、こんにちは!
マイナスイオンでも、
心にしみるメロディーでも、
ぽかぽかの お日様でも、
木陰を抜ける、そよ風でも、
ふわふわの 毛布でも。
何かに包まれるって、
幸せですよね。
お気に入りの「包んでくれる」もの、
なんですか?(^^)
投稿者 mariko : 2006年10月26日 11:40
まりこさん、こんにちは。
お気に入りの「包んでくれる」ものですかぁ。。。
そうですねぇ、わたしは晴れた日に干した毛布かな。
毛布のふかふか感とお日様の暖かさが
とてもお気に入りなんですよ。
ところで、まりこさんのお気に入りの「包んでくれる」もの、ってなんだろう。自然かな?
投稿者 「た」ぬき : 2006年10月27日 23:04
お日様の匂い、たまらないですね!
私のお気に入り?
5感を刺激してくれる、色んなもの かなw
投稿者 mariko : 2006年10月30日 05:14